わかってらっしゃる。。。。。
ところでみなさん「Yonda」って知ってますか〜。
新潮文庫の企画なんだけど、カバーに付いてる三角マークを集めて、お目当てのグッズと交換するの。
本屋で見かけた時に何度か応募用紙を持ち帰って来てたんだけど、それほど欲しい物もなく放置していた。
だが、この前久々に見たら可愛いブックカバーが載っていた。
20ポイント、すなわち20冊か。本棚を探れば楽勝だな。早速家に帰って本棚の中を漁る。
実はジョーの本棚、中はひどい有様なのだ。
本の量が棚のキャパをはるかに超えてるため、どんな僅かな隙間も無駄にする事なく、本が横に縦に押し込められてるのだ。
しかも文庫とハードカバーで大小さまざま、それはまるで失敗したテトリスのごとく。
しかもしかも、応募券を切るためには本を開かなければならず、この複雑な形状の本の山の中から新潮文庫をそっと取り出すのがまた大変。
しかもしかもしかも、20冊なんて楽勝と思ったのは甘かった。
案外持ってないのだ、新潮文庫。
持ってたとしても大昔に買ったのがほとんどで、付いてないのだ、応募券・・・
ほとんどの本を引っ張り出すハメになったのにゲットできたのはたったの5枚・・・ありえない・・
でもこの騒動で一つ発見できた事があった。
最近、松本清張の短編集を買って読んだのだが、棚の奥から装丁こそ違うが同じ短編集が出てきた。
埃だらけで、おそらく20代の時に買って読んでるものと思われる。
どうりでなんか知ってる話のような気がしたわけだ・・・・
しかもしかもしかもしかも、出来損ないのテトリス状態の本を出したはいいが、いざ戻すとなったら上手くハマらなーーーーーーい。
全部入ってたはずなのに全部入らなーーーーーい。
アハハハハ。
出しては入れ出しては入れ、結局これで半日つぶした。応募券・・欲しいッス。
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