2015年09月21日

〇世の中とはズレてる事

嫌いな言葉・・「断捨離」
言葉ってゆうより行為かな。



本屋さん行ってもやたら「服の数は何着まで」とか「買うならどうしろ」とかが目立つけど、
そんなマニュアルみたいに数まで決めなくても・・・( ̄◇ ̄;)アタシハイイトオモウ
一年着なけりゃ処分って・・・ナンデッ!?



私はとにかく物持ちがイイ。
着なくなっても使わなくなっても、この形絶対好き!っていう物は捨てたくない。
んで、ヒョンな事からひらめいて昔の物を引っ張り出してきて、再び出番が訪れた時のワクワクする感じが大好き。
これって新しい物では感じられない楽しさなのだ。




これ大〜〜〜〜〜〜〜昔に買ったフォーマルバッグを去年変身させたの。

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元のままの画像がないから加工したの図・・・・
もっと小さいボタンで全部真っ白の小ぶりのハンドバッグだった。


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使う機会もなくなったんだけど、持ち手からバッグへの繋がりと、「パカッ」と開ける感じが大好きでとっておいた。
次の出番を虎視眈々と待ち続け・・・・・・・・



ずっと存在も忘れてたんだけどね・・・( ̄◇ ̄)ホントハ




それでね、タータンの端切れがあってそれで思いついたの。
もっと大きいボタンを布で包んで付け替えれば最高に可愛いのではなかろうかと。


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こうなるとさ、ジーンズに合わせたいよね( *`艸´)


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トリコロールの細ベルトともバッチリずら。


自分だけっていう、こうゆうのがお洒落の醍醐味。
だからジョーは捨てないってとこかな。


おしまい。





posted by ジョー at 20:20| ジョー的お洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

〇滲出性中耳炎のお話

今日はうちの息子が小さい時に悩まされた「滲出性中耳炎」についてチラッと書こう。



実はね、ジョーのブログで一番多い検索ワードが「オトヴェント」なんだよね。
オトヴェントって、滲出性中耳炎になった時に自宅で使える治療のための道具みたいなものなんだけど、このワードが多いって事は結構子供の中耳炎で悩んでるママ達がいるんだな〜って。
ジョーも息子が小さい時は、この滲出性中耳炎ではほんと大変だったよ。



うちの息子いま23歳なんだけど、確か2歳頃から小5位まで中耳炎に悩まされてたの。
最初は急性中耳炎。夜中にいきなり泣き出して耳をやたら触るの。
ビックリして救急に連れて行ったら急性中耳炎って言われた。
で、その後何度か繰り返していつの間にやら滲出性中耳炎へと移行。



この滲出性中耳炎、何がやっかいって急性みたいに痛がらないから「なってるか、なってないかよく分からん」のだ( ̄◇ ̄;)



水が溜まるから聞こえが悪くなるっていうけど、息子の場合はそれほど聞こえにくい感じでもなかったの。
でも小学生になってからは「耳がふさがる気がするゾ」って自覚するようになったから助かったけど。
んで、鼻がぐずぐずしてくると大体なってるんだよね。



そんな時は耳鼻科に行って診てもらうと案の定なってるから「ハッ!クッ!」っていう空気を送るヤツをしてもらって、それでもダメな時は鼓膜切開だ〜。
鼓膜切開なんて聞くと大人でもビビっちゃうから小さい子供は大変。



家の息子、最初の耳鼻科は昔から評判のいいっていう老舗みたいなとこに行ってたの。
確かに先生は腕はいいんだろうけど、如何せん子供の扱いもシビアで泣こうが喚こうがグイグイやっちゃうの。
そうすっとモー、耳鼻科に行くってだけで大騒ぎになるから連れてくだけでこっちはヘトヘト。



鼓膜切開なんて日にゃぁ断末魔の様な叫び。
椅子の上でギャンギャン状態の息子を看護師さんが押さえつけて、先生は「泣くな!何で泣く!」とか怒りながらやってる。


なんかそんなの見てジョー、いくら上手くても子供向きの先生じゃないよな〜。
ま。小児歯科みたく小児耳鼻科ってわけにもいかないだろうけどさ、もすこし接し方ってあるよな〜・・



この先生はもうヤメヨ・・( ̄^ ̄;)



で。二件目に行ったところの先生は子供目線で接してくれた。
それは赤ちゃん言葉で接するとかじゃないんだよ。
幼稚園年少の息子にも例えば鼓膜切開の前だったら、最初に麻酔するから痛くない旨の説明して
だから頑張れるかな?って感じで理解しやすいように会話してくれるの。




雰囲気って凄く大事だね〜。
息子はこの先生になってからは鼓膜切開の時も全ッ然怖がらないで出来たし、通院も嫌がる事はなかったの。
子供だからこそ先生との相性は大事だよね。治療がスムーズにできるかは大人よりハードル高いもんね。



それにこの先生からオトヴェントの事も教えてもらえたの。
息子も面白がって家で「( ̄‥ ̄)=3 フンッ」ってやってたしね。
風船も専用のは高いから、おもちゃ屋で売ってる風船でいいんだよって教えてもらえたし。
こうして息子も良い先生と出会えて耳鼻科通いも楽になったの。




ただね。ちょいと悩み所があって。



鼻がグズグズし出したら迷わず耳鼻科に直行なんだが。
いきなり熱が出たり下痢したりだとやっぱりかかりつけの小児科に連れてくわけ。



でもジョーとしては「ムムム・・こいつ耳もやられてるんではなかろうか・・」って当然思うじゃない。
で、小児科の先生に耳も診てもらうわけ。
そうすると小児科の先生も、何かあのほらシルバーの筒みたいなので両耳を診てくれて
「大丈夫だね〜。水溜まってないよ〜」って言ってくれるの。





でもね。でもね。




溜まってるの。しっかりなってるの。






疑うわけじゃないんだが〜〜〜〜こんだけ鼻グズで、なってないわけないよな〜〜とか気になってしょうがないわけ。
んで、耳鼻科に連れてくと「あ〜〜残念。なってるね〜」って言われるの(;∇;)。
小児科の先生も大好きなんだけど・・





やっぱ餅は餅屋だぁ〜〜〜ねぇ〜〜〜〜〜





しかし耳鼻科通院って果てしない。
悪くなったら治るまで時間もかかるし、やっと治ったと思っても風邪でまた繰り返すし。
病院の日は学校に迎えに行って、評判いいから待合室は混みすぎだし。



たださ。先生がね、「大きくなったら自然と治っていくよ」って。
正確に覚えてないけど、大きくなれば顔も大きくなるから、何とかと何とかの距離も遠くなるからとか、そんな感じで説明されて納得したっけ。


確かに息子、あんなに頻繁に通ってたのに、いつの間にやら多分小6頃?にはほとんど耳鼻科のお世話になってなかったな。



でも20歳の時だっけ・・「なんか耳が塞がる感じがする。まさか中耳炎・・?」って何年振りかに耳鼻科に行ったら


「ストレス性のものだね〜〜〜。大人になったね〜〜〜」と言われたらしい。


お耳もいろいろあるのね。





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posted by ジョー at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

〇視点を変えると見える事。

ジョーはネコ派。
大好きな岩合さんの写真展で買ったポストカード。



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あ〜も〜可愛すぎ。

これ逆さにすると「ブシューッ!!ダッシュ(走り出すさま)ってネコが噴射されてる様に見える。




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あ〜も〜最高!!



posted by ジョー at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする