2016年04月16日

〇目で追ってしまうもの

朝の通勤途中、バス停に立ってる女の人に釘付けになった。




60代と思うんだけどすごくスレンダーな人で、細身のパンツにステンカラーのロングコートを襟を立ててバサッと羽織ってた。





ジーン・セバーグみたいなショートカットは全部綺麗な白髪で、黒の小ぶりなリュックを背負ってるのがかなりカッコいい。




思わず二度見。




わたし昔から、自分より年上であろう素敵な人を見かけると飽きるまで眺めていたくなる。




若者の言葉で言うなら「ガン見」したいってとこだ。




許されるならばじっと観察していたい。




お手本にしたいとか真似したいとかでは全然ない。




綺麗な人を見てるのが、ただ楽しいのだ。






危ないぞ自分( ̄◇ ̄;)





だが他意はない。






冬に大型スーパーの食品売場でも素敵な人を見つけた。




ピーコートに黒のスキニー、厚手のマフラーをぐるぐる巻きにした50代かなり後半らしき人。





スーパーではついて行きます。わたし。





商品探すふりしながら後ろからカート押してついて行きます。






やばいぞあたし( ̄◇ ̄;)





だが他意はない。ほんとに。




突然ですが話変わります。


私は今春、茶のローファーを買いました。

DSC05753.JPG



10年以上使い込んでる茶の革ベルトと合わせたくて。




去年もこのベルトに合わせるため茶色のエンジニアブーツを買ってる。




どこでも売ってるベルトなんだけど、使い古した感じは自分のオリジナルだから愛着がある。



実は夫も同じベルト持ってるんだけど、そっちは使い古しの味を通り越し、悲壮感漂うシロモノになっている。




革も擦り減りペラペラで紐みたい。




腰に紐通してるみたいだ。





変なの・・・・・・・

おしまい。





でも許す。




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posted by ジョー at 12:50| ジョー的お洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする