2016年05月12日

〇人に教えるという事

もう随分昔、わたしが初めて買ったパソコンは中古のウィンドウズ95。


懐かしいよ、ダイヤルアップ。ジーコロコロ・・・





自己流でガチャガチャいじくり回してたから、使ってると色々わからない事が出てくる。





残念ながら夫はパソコンはまるでだめなので、当時は友人の旦那さんに頼っていた。





彼はそっち系の仕事なのでパソコンに関してはプロ。





わたしの素人すぎる情けない質問も、馬鹿にする事もないし全然偉ぶらない。





こちらの目線まで降りてきてくれて、簡単な言葉で解りやすく教えてくれる。






やはりできる男は他人には謙虚だな。








これは常々わたしが思う事なんだが、優れた人ほど威張らないし控えめ。








それに比べてあの男ときたら。( ̄_ ̄)








友人のA男は、趣味の範囲でパソコンはちょいと詳しい。




ある時A男にわからない事を聞いてみた。




そしたらヤツはわたしのスキルの無さなどお構いなしに、訳のわからん専門用語を並べ立て説明しだした。




わたしに教えるふりしながら、自分の知識をひけらかす事に嬉々としてるのだ。

あんな事も知ってるぜ〜。こんな事も知ってるぜ〜。俺ってすごい〜。ガハハ。





しかも余計な事までごちゃごちゃ挟み込んでくるから、何を言ってるのかサッパリわからん。(ー'`ー;)





自分から呼んどいてなんだが・・






もう帰ってくれ。










う〜ん。じゃ、自分はどうなんだろう。





新人が入った時の仕事の教え方とか。





ま、幸いA男タイプではないな。






私は変に気を使って先回りしてしまうところがある。






新人がわからなくて困ってる様子だと、聞かれる前に手を差し伸べてしまう。






これは、面倒見のいい優しい先輩といった類の物ではない。






「あの・・すみません・・これ分からないんです」って来られるまでの「間」が気まずいのだ。






例えば売上入力とかしてる時、新人のうちは慣れないから迷って手が止まる。






その止まってしまう少しの「マ」が、ムムムどうも居心地が悪いっていうか何というか。






ちょっと考える時間を与えるってのが大事なのは分かっているんだけど、あぁ〜もしかして分かんないって言いいずらくて固まってんのかなぁ〜・・とか余計な事まで気を回してしまう。






その僅かな止まった時間が耐えられなくて聞かれる前に教えてしまうのだ。






しかも相手に気を使わせない様に、「ここはややこしいとこだから自分も未だ間違う」とかありもしない作り話まで添えて。









何故にそこまでする・・・・・







自分でも変だと思う。( ̄∇ ̄;)







ふぅ〜・・・・



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変な人〜。






































































posted by ジョー at 12:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする