2007年12月12日

●いつか見た光景

寒くなると朝は眠いよね〜。


うん。眠い。眠い。( ̄〜 ̄ )ZZZZZ







まして家の坊ちゃんは夏でも朝からグダグダ眠がってる男。



冬になってからはそのグダグダもパワーアップ。









今朝もさ〜ぁ〜〜。(-_-メ;)











モッソリやっと起きてきて朝食もソコソコ、再び仮眠。









仮眠ですよ。仮眠。(-_-メ;)テメ・・











で。バスの時間には完全に・・・











アウトーーーーーー!!!(-_-メ;)テメ・・・













息子・・・






「ハウッ!Σ( ̄ロ ̄lll)!!




今日は係で早く行かなきゃならん日だったーー!








オーノーッ!!!





ママン!!バス停まで乗せてってー!」















(-_-メ;)・・・(-_-メ;)・・・(-_-メ;)・・・














ッタク・・・高校生にもなって・・・






バス停まで送ってもらう・・・






どこの世界にそんなヤツいる・・・・・・ブツブツブツブツ・・






と息子をナジリながらバス停に到着したらバ・・











イター!!!





ここの世界にそんなヤツーーー!!!











バス停の前に車2台。






その2台から降りて来たのは、どっちも同じ町内の息子の中学時代の同級生。







家と一緒で、バスに間に合わないのでママンに送ってもらったクチ。







はぁぁぁぁ〜〜〜〜〜( ̄〜 ̄;)・・・








子供を降ろして車をUターンさせる時に車の窓越しにそれぞれお互い会釈する・・・






それぞれ苦笑いを浮かべながら思う事は一緒・・










なんでコイツラこうなんでしょ・・・オホホホホ・・












あったね〜〜〜。




あった。




こんな光景、昔もあった。





中学時代に目と鼻の先にある距離の学校に。





寝坊して間に合わず、車をスッ飛ばした帰り。





同じく助手席に子供を乗せてる同士とすれ違い窓越しに苦笑しながら会釈する。











あの時と同じ面子だ・・・・・・( ̄◇ ̄;)














懐かしい・・・・





みんな変わらず元気そうでなにより・・・





そんじゃまたネ・・・( ̄◇ ̄;)ノパタパタ・・

posted by ジョー at 09:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

●理科の答案

息子の理科の先生は30チョイの男の先生なんだって。










その理科の先生を息子が最近とても喜ばせてあげたらしい。












それは理科のテスト問題。











その中に顕微鏡の名称を答える問題があり。









問題になってた箇所の答えは「レボルバー」。












「レボルバー」

















で。その問題を前にした息子。。。。









「ふむ。ここは銃と似てる名前だよな。へへへ楽勝。楽勝。」








と、答案用紙に書く。

















「マグナム」



















「マグナム」

















で。答案を返す時に理科の先生が。。











「久々に心から笑えた。」










と小声で言ったそうナ。









よかった。よかった。

































posted by ジョー at 20:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

●救われたい時の本音

あのね。(● ̄(エ) ̄●)








自分が非常〜〜〜〜〜に落ち込んでる時にね。





気分を立て直すために起こす行動って、その時によって二つのパターンに分かれる様な気がするニョ。






一つは、パワーがあって元気モリモリな人に会って、そのパワーを分けてもらう。










もう一つは。。。。。












自分よりもドン底な人に会って







「あぁぁぁ・・アタシの方がまだマシだ・・」








と安堵感を得て立ち直る。。。。

















この前ね。。。。(● ̄(エ) ̄●)











朝から息子と大喧嘩して、嫌〜〜〜な気分で仕事に行ったの。







朝から家族と喧嘩すると心も荒むよね〜〜。











うん。すさむ。すさむ。(● ̄(エ) ̄●)クソッ。













で。



そんな荒んだ心で店に出たら、仲良しのお得意さんが来ててジョーを待っててくれたのね。



「有り難いな〜〜〜」なんて思いながら一緒に洋服選びを始めたんだけど、頭の隅っこでは息子との喧嘩の一件がブスブスと燻ってるわけ。









んでね。




洋服も決まってレジで会計をしている時に、たまたま子供の話しになって、彼女にもジョーと同じで高校1年生の男の子がいる事が判明。









「男の子って母親には優しいわよね〜。」





と、彼女。














うん。



まあ。それは優しい。



今の気分では褒めたくはないけどもダ。



確かに優しい。それは認めよう。










が!今朝のアノ悪態はナンだ!!(ー'`ー;)!!











朝の喧嘩がまたジョーの中で蘇る。ブスブス。。。




幸い目の前の彼女も高校一年男子の母親。




優しいかと思えば突然ブチ切れる、そんな10代の息子にきっと手を焼いてるに違いない。











サア!







共に苦楽を分かち合おうではないか〜!






(ノ゜▽゜)ノ:*・゜☆.。.:*同志よぉぉ〜〜〜。












ジョー、彼女に言う。




「でも難しい年頃よね〜。色々大変じゃない?」








彼女が答える。










「( ゚Д゚)え?家は全然。」

























|||||||||||||( ̄ロ ̄;|||)|||||||||||||


















家は全然・・・・




家は全然・・・・




家は全・・・・・・・・・・・














家は全然〜〜〜〜〜〜!!???















ジョー 「全然??全然ないの?」






彼女  「全然というか。。そうね〜。そんな無いかな〜」






ジョー 「なんだ?コイツ?とか思う事も?」






彼女  「う〜〜ん。。。多少はあるけどそうでも無いかな〜」






ジョー 「勝手な事されて頭にきて親子バトルになったりしない〜〜??」








彼女・・・






「バトル〜〜??それは無いわね〜〜。



うふふふふ( *´艸`) 」




















|||||||||||||( ̄ロ ̄;|||)|||||||||||||

























落ち込む・・・・・






落ち込む・・・・・














なんか落ち込む〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・







|||||||○| ̄|_|||||||ドーーーーン















彼女。。。



「そりゃあ、ま、叱ったりする事はあるけどバトルというのは無いわね〜。



もともと穏やかなタイプの子なのかもね。



大変な家はほんと大変みたいだけど。」



















はい・・・その大変なのはアタシです・・





|||||||○| ̄|_|||||||ドーーーーン
















「じゃ♪お互い頑張りましょうね♪」




そう言って彼女は店を後にした。



















「ジョーさん。ジョーさん。大丈夫ですって。





あたしだって高校の時はムチャクチャしてたし。





あはははは・・・・・・・」








スタッフのミンが慰めてくれる・・・・。







うん・・知ってるぅ・・アタシだって息子の年の頃はムチャクチャしてたし・・・







だがらそれはイんだが・・








朝っぱらから大喧嘩して荒んでるアタシに彼女の余裕は・・













○| ̄|_キツぅ〜〜〜〜〜・・・















こりゃぁ、何とかして立ち上がらねば・・





気分を変えて立ち直ろう・・・・






よし。友人のA子に電話しよう。。。。。






あそこんチの親子バトルは家のとは比べ物にならないぐらい激しいからな・・・ふっふっふっ・・・・











ヨシ!真の同士よ〜〜〜!!!






傷の舐め合いをしようではないかぁぁ〜〜!!






(ノ゜▽゜)ノ:*・゜☆.。.:*・イェ〜〜イ♪










ぴ。ぽ。ぱ。とぅるるるるるる〜。


真の同士に電話する。。。










ジョー 「ねっ♪ねっ♪お昼ランチしない?」





A子  「あぃや〜〜〜!ごめん!今日は無理〜〜!」





ジョー 「ガーン・・・ところで最近ソッチの息子どう?

     アタシ朝から喧嘩してさ〜〜〜。」





A子・・・





「家の?それが家の最近落ち着いてんのよ〜!



結構平和かも〜〜。



ソッチは?ヤりあってんの?



頑張って!後で聞くから〜〜。ハハハハハ。」






















|||||||○| ̄|_|||||||ドーーーーン















ソですか・・・・



イんですよ別に・・・



はぁぁぁぁあ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・








結局この日は自分よりドン底な人には出会えませんでしたぁぁぁ〜〜〜〜



はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜・・・・






















































posted by ジョー at 23:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

●最近のアタシ達

最近の我が家3人はどうかというと。











息子タンはね。







20071014_2330_0000.jpg









この7000円はどうしたかというと。









彼の初めての給料なのラ〜〜。









知り合いから声をかけられた一日だけのバイトだったんだけどね。





朝の9時から夕方の4時までで、簡単なパソコン入力でお昼はお弁当も出してもらったって。




時給にすると1000円だから高校生には美味しいバイトよね〜。










「初めて給料の受け取りにサインしたけど





イイもんだな〜〜〜。」









そうともさ。





自分で稼いで得た金とはイイもんなのさ。











息子よ。







働いて金を得るという当たり前の喜びを








実感してくれたまえ。d(-_☆)










初めて社会から貰った記念すべき初給料。





彼は後生大事に封筒に入れて保管していまふぅ。( ̄〜 ̄ )













で。ジョーたんは、というと。




最近、お休みの日は必ず着てる気に入ってる服の話しね。









DVC09835.JPG







80年代のY'sのトレ〜ナ〜なんだな。これが。




( *`艸´)!!!!イッシッシ!!











店長のサックーが「こんなの出てきたけど家で着る〜?」って持ってきてくれたの。














「着る!着る!!(( ;゚艸゚))!!!」










大!大!大好きな山本耀司( *`艸´)!!





こんなバックプリントのロゴ入りトレーナー、昔は流行ったよね〜。




ただ、流石にジーンズにそのまま着ちゃうと。。。













昔を引きずる悲しい大人…( ̄◇ ̄;)












になってしまうので・・・・昔のだから作りもデカいしね。






なので得意のパターンで、ジーンズの上に黒のミニスカを穿いてみたら自分的にはエラク気に入った。




るんるん。♪└( ̄◇ ̄)┐♪└( ̄◇ ̄)┐♪└( ̄◇ ̄)┐♪









で。もう一人の家族。夫タンは。。。










「いい加減ドッカ捨てちゃってヨ(*ー"ー)」










と、再三ジョーに言われている・・・











20年以上も前からある夫のサーフボード。












言っておくが家の夫はバイクのライダーではあるが、サーファーではない。。。





なのに何故にサーフボードを持っているかと言えば。。。






20代の頃に友人から貰っただか、ドッカで拾っただか、そんな事を言っていたがドッチだったかは。。。









忘れた。(● ̄(エ) ̄●)










で。ヤりもしないボードを何故に30年近くもとっといたかと聞くと。。















いつか何かに








使う日が来るかもしれないのだそうだ。














来ねえよ。そんな日は。。。(● ̄(エ) ̄●)















んで。このボード。





邪魔だ邪魔だとジョーに言われるたびに、小屋の中や庭の隅とコミッとその都度場所を移動しつつ。










そういえば最近見ないな。。。。と思ってた今日この頃。。














見つけた。(● ̄(エ) ̄●)













DVC09837.JPG









庭のウッドデッキの下。












鉢植えで隠してるつもりか・・・












今夜帰って来たらその真意を問うてみよう。。(● ̄(エ) ̄●)





おしまい。



































































posted by ジョー at 11:30| Comment(12) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

●連休中に買ったもの

夫が少ないお小遣いを手にパチンコで勝負に挑んだら大当たりした。







その大当たりしたお金で夫はテレビを買うと言い出した。








そして買った。




20070926_0917_0000.jpg





地デジ。37型。じゃじゃ〜ん。









正直ジョーはテレビにはあまり興味が無い。





観れればそれでいいのだ。









だが。(● ̄(エ) ̄●)








夫は違う。





彼はテレビが好きなのだ。





いやいや。テレビがと言うよりテレビの進化が好きなのだ。





その昔、横長のワイド画面がこの世に出た時も、それはそれは欲しがった。





その時もジョーは「壊れてもいないのに買い換える必要は無し!」と取り合わなかったのだが・・・。













ヤツの嫌なところは








欲しい物は買ってもらえるまで







グチグチグチグチととにかくしつこいのだ。












それもストレートに「買って」と言わずに










「おっきい画面で観たら気分いいよな〜」










とか( ̄(エ) ̄)












「部屋もカッコよくなるゼ」











などと遠回しにいつまでもグダグダと唸っているのだ。













あ〜〜〜〜〜。ほんっとヤダ。(● ̄(エ) ̄●)











で。結局こっちも最後はうっとうしくなって。











「買えばいいじゃない!うるさいなー!」










となる次第。





しかし。。こうまで嫌な顔されても買いたい物は買いたいんだ。。












ほんと不思議な人・・・(● ̄(エ) ̄●)













で。今回も。




ジョーは別にまだアナログでもいいし、お金が入ったからって何もいきなり今すぐ買わなくってもいいじやん・・・としらけてたのだが。





ヤツの言い分はこうだ。












金がある時に買っとかないともう買えなくなる。













(● ̄(エ) ̄●)はいはい。そうですか。と。。。。









そんなわけで我が家は地デジ。






しかも。しかもよ。







テレビをデジタルにしたら今まで使ってたアナログのビデオデッキ、繋げるんだけど録った映像は悪いし不便この上ない。







「取り合えず今はいいじゃん。もう予算もないし我慢しようゼ」








とヤツは言う。










だが。











キミは良くてもオレは困るのダ。












年末にもしもWOWOWで・・・











桑田佳祐のソロライブなんぞ入ったら






どうしてくれんの(● ̄(エ) ̄●)












なので。











翌日DVDレコーダーも買うハメになった。











夫にはDVDレコーダーを買うお金はもう残ってなかったので、ジョーのヘソクリで買うハメになった。













あ〜〜〜〜〜。ほんっとヤダ。(● ̄(エ) ̄●)











でも映像はすんばらしいケド。





































































posted by ジョー at 09:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

●個性

今日は高校生の息子のお話。








彼の身長は177〜8ぐらいだと思うのだが。






ある朝の事。






学校に行くためにバスを待っていたら、そこに腰の曲がった小さなお婆さんがやって来たそうナ。







お婆さんは息子を見上げながら・・










「あっれ〜〜〜!!あんた!オッキいね〜〜〜!!






190はあるねっ!ある!ある!」









と大声で言いながら











バシ!バシ!バシ!っと







息子の太股の辺りを連打したそうナ。





( `◇´)ノ"!!!デカイよ。こりゃ〜〜。
















「190は、ありませんよ・・・」





息子はそっと小声でお婆さんに教えてあげたそうな。













そんな息子、あれは彼が小学5年生ぐらいだったろうか。。。






ある朝の事。





学校に向かってたら、黄色い帽子の1年生の男の子が道にしゃがんで泣いていたそうナ。






( ̄(エ) ̄)む?泣いてる。。。気付いた息子は1年生に歩み寄り、しゃがんで問いかけてみたそうだ。











「どうして泣いてるの?」









1年生が答える。










「疲れて歩けない・・・ぐすぐす・・」












それを聞いた息子。














「ふ〜ん。そうなのか。」













と言って立ち上がり・・












一人静かに学校に向かった。

















Σ( ̄ロ ̄lll)ええっ!!??










あんたっ!その1年生置き去りにしたの!?





「疲れたんならボクと一緒に行こう」とか行って連れてってあげなかったの〜〜〜!?










そう。。。。





息子はその子が泣いていた理由に興味を持ち。





理由が分かったので・・・・










満足して立ち去ったのダ。






( ̄(エ) ̄) ノ"達者での。。。。。。












これは決して悪気があるのでは無い。






これが息子のキャラなのダ。








どこかヒョウヒョウとしている男。












小さい頃から周りから「大人びてる」とか「クール」といった印象を持たれる事が多く。






クラスで人気者になりやすい、オドケタ分かりやすいキャラでは全くない。





そういえば。。。彼がスポ少時代、他の母親達のハートをワシヅカミにしたエピがあった。












それもやはり小5のあたり。




彼は剣道部だったのだが、それはある団体戦の大会の時。




試合が始まるまでの待ちの時間、一通り竹刀を振った後はメンバー5人は一緒に行動してなければならない。




控えの場所できちんと正座はしてるものの、そこはまだ小学生。




他校の子達も含め、ヤンヤヤンヤとふざけ合ったり、はしゃいだりして騒々しい。




で、そろそろ出番も近くなり、試合場に移動させようかと親達が声をかける・・・。。。











いつの間にやらいない。息子だけ。





煤i゚∇゚;) !!ギョ!!どこ行った!!












「あっら〜〜〜!!!○○君がいない〜〜!!」





「どこ!?どこ行っちゃった〜〜!!??」





「時間がないわ〜〜!!どうしましょ〜〜〜!!!」








親達焦りまくり。ザワザワ。。。。。。






「○○探せーーーーーーーー!!!!」






メンバーの4人の子達も一斉に息子を探す。




Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)オーイ!オーイ!○○ーーー!!














そして。。。。。。。
















武道館の窓から覗く外の芝生。









その青々とした芝生の上で。













彼は風に吹かれて座っていた。






( ̄〜 ̄ )さわさわ〜〜〜。















「髪を切れっ!」っと幾度と無く顧問に注意を促されながらも。






「髪の長さと勝敗は関係無いと思います」とかたくなに切ろうしない













自慢の長い髪を風になびかせながら。






( ̄〜 ̄ )さわさわ〜〜〜。


















「アンターーッ!!!なにヤってんのーー!!」








ジョー、わめき散らしながら息子に駆け寄る。









「マアマア、○○さん、見つかったからよかったじゃないの。」









他のお母さん達がなだめに入る。










「アンターッ!!アンタねーー!!




間に合わなければアンタのとこだけ棄権で二本負けとられるのよーー!!



それくらい分かってんでしょーーがっ!!!」ギャスピ!ギャスピ!












「ま、ま、ま、ま、○○さん!見つかったんだから、見つかったんだから!!」











「大体アンタっ!ここで勝手にナニやってんのーーー!!」ゼイハーゼイハー。








息子。。。。













「周りが騒がしかったんで








ちょっと静かなところにいたかった。。。」






( ̄^ ̄)さらり。














他のお母さん達・・・・









(ノ゜▽゜)ノ:*・゜☆.。.:*・あら〜〜〜♪












「あら〜〜〜:*・゜☆.。.:*○○君。



 そうだったの〜〜〜:*・゜☆.。.:*



あら〜〜〜:*・゜☆.。.:*あらあら〜〜:*・゜☆.。.:*」












けん騒から逃れ、独り静を求めて芝生に辿りついた







小さな剣士に他のママン達は







どうやら心を奪われたらスい。





ノ゜▽゜)ノ:*・゜☆.。あら〜〜〜:*・゜☆.。












そんな母親達にドン引きしながらジョーは、といえば・・・





( ̄◇ ̄;)オメェはよ〜〜〜・・・ッタク・・











メンバーの子達といえば・・・・







( ̄◇ ̄;)いなくなんなよ・・勝手によ〜・・ブツブツ・・














そんな息子も今は高校生1年生。






いま彼の中でのブームは・・・










スタバでお勉強。












スターバックスで勉強するのが目下のお気に入りなのだ。






しかも普段は友達と行くが、勉強の時は絶対に一人と決めている。








これは一人の方が集中できるという理由からでは無い。












一人でスタバで勉強するという






シチュエーションがお気に入りなのだ。






( ̄^ ̄)外国の人が多いのも好きサ。。。。ふふふ。。。













しかも










ジャバチップフラペチーノトールで









3時間は粘るらしい。





≠( ̄〜 ̄ )じゅっじゅるじゅ〜。。。












ちなみに私はキャラメルフラペチーノが好きです。









みなさんは何がお好きですか?







おしまい。







煤i゚∇゚;) また突然終わたー!!!!!





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posted by ジョー at 19:51| Comment(12) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

●チョットした事件VOL2

んで。続きね。(● ̄(エ) ̄●)









結局総合病院の救急に行ったのが夜の7時過ぎだったかな〜。




まず受付で、交通事故で相手は逃げたという事情を説明したの。




受付の人の答えは予想通り。






「基本的に交通事故では健康保険が使えないんですよ〜。




ただ今回の場合ですと社会保険事務所に相談すれば適用になるかもしれません。




しれませんが今日のところは自費負担で、適用になれば後から差額をお返しするという形になりますが・・受診されますか?」










「はい。されます。(● ̄(エ) ̄●)



 んで?今日はいくらぐらいになりそうですか?」












「はい。救急時間帯での交通事故の場合は・・









定額一万円になります。」



















ガビーーーン!!(● ̄(エ) ̄●)















「一万円・・・・・・」息子も驚いている。




どうしてくれよう・・あのオッサン・・・。




逃げたドライバーに更に怒りが増す。












ふっ。定額1万円か・・・







定額だったら湿布の1年分も出してもらおっか・・










単純な頭の持ち主のジョーは、ここで大きな勘違いをしていた事に後から気付くのダ・・・






(-_-メ;)ふっ・・・・オバカたん・・・














そのオバカたん加減は後にして、と。





取り合えずジョーと息子、救急の待合室で順番を待つ。





なんとなく周りをぼんや〜り眺めてたら・・











ある人物にジョーと息子、釘付け。





Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)オオッ!!












それは同じく診察待ちの、20代前半と見られる女性。




ジョー達の前の方の長椅子に付き添いの彼氏らしい人と並んで座ってる。




髪は金髪に近い感じで、これでもかっ!ってぐらいの逆毛を立てた頭頂部と半端じゃないグリングリンの巻き髪のロングヘアー。




チラリと見える横顔の感じは明らかに浜崎あゆみの信者と思われるメイク。




長椅子の背もたれで背中から下は見えないんだけど、黒いショールを羽織ってて、それがたまにハラリとズリ落ちる。




ハラリとズリ落ちた先に見えるのは・・









裸の背中。




煤i゚∇゚ ) 煤i゚∇゚ ) オオッ!!











チューブトップかナンカかな・・・



あれこれ想像するジョーと息子。







そのうちその彼女、名前を呼ばれて立ち上がった。




立ち上がったその姿はストラップレスのロングドレス。




胸からヒップまではピタ〜〜〜っとして




ヒップから裾まではヒラヒラ〜〜〜〜っとした真っ黒のロ〜〜〜ングドレス。


















キャバ嬢だ!!煤i゚∇゚ ) 煤i゚∇゚ )














きっとアレが噂のキャバ嬢だ!!





一度も生のキャバクラ嬢を見た事がないジョーと息子は大喜び。












まさかこんなとこで見れるとは〜〜〜。





(ノ゜▽゜)ノ:*・゜☆.。.:*・らりほ〜


(ノ゜▽゜)ノ:*・゜☆.。.:*・らりほ〜










息子  「お父さんにも見せてあげたかったね(* ̄∇ ̄)」




ジョー 「ほんとだね。(* ̄∇ ̄)」






思わぬ収穫に少し気分も和らいだ二人。




そのうち息子も名前を呼ばれ受診。




レントゲンを撮ってもらい、怪我は軽い打撲。




湿布と痛み止めが処方された。











まずは骨に異常がなくてよかった。よかった。




んじゃ、定額一万円を払って帰るとするか。




ジョーと息子、再び受付へ行く。




受付では、また同じ人が出て来てくれた。








「では今日は救急のため定額の1万円になります。




あと処方された薬の分は別になりますので・・」


















え?・・・・薬は別・・・?





定額だからソレも全部込みじゃないの・・・・?





いや・・・待てよ・・・・そのまえに・・





違うな・・・・なにかが違うな・・・・













私はなにか勘違いしてるのでは





なかろ〜か・・・( ̄(エ) ̄;)

















そもそも定額1万円というのは救急で来てるから定額なのだナ。









よって後から正しく清算されるのだな。ふむふむ。










なので、この場合の定額というのは食い放題のバイキングのように、なんでもアリの定額では決してないトナ。ふむふむ。









しかも最悪の場合は健康保険が適用されない・・ハッ!( ̄□ ̄;)









「あんのぉ〜〜、で後日清算に来た時に健康保険が使えなかったバヤイはどうなりますか・・・・」













「はい。そのバヤイは100%で計算されますので





1万円を超えてる場合は





あらたに差額分もご負担いただきますです。」

















あ!やっぱし〜〜〜!!!Σ( ̄ロ ̄lll)













イカン!それはイカン!!!



んじゃまず、湿布はいらん!



湿布なら家に、ぺたんシップが山ほどある!!



痛み止めもイラン!




痛み止めを飲むほどの痛みも本人にはない!!











「すみませ〜〜ん!薬いりませ〜〜ん!!(;つД`)」











「そうですか・・わかりました・・( ̄_ ̄|||)」










そんなこんなで病院を出てきたのが夜の9時。





はぁ〜〜〜〜〜。二時間近くもかかった〜〜。




しかも1万円もとられた〜〜〜〜。









軽トラのオッサン。どう思う?コレ!!











財布の中には2千円ぐらい残ってた。








びっくりドンキーでパフェでも食べてくかぁ〜。










やってらんない気持ちを引きずりジョーと息子、びっくりドンキーに行く。







○| ̄|_ティラミスパフェにする?・・・ズルズル・・



○| ̄|_やっぱ白玉入りのメリーゴーランドでしょ・・ズルズル・・















結局ね。






翌日社会保険事務所に問い合わせたら、今回のような場合は健康保険が使えるケースなので逆に差額分は戻ってきたの。





軽トラのオッサンの方は、事故から二日後現場で警察官と張り込んだけど見つからず。




その前日も警察では検問もしてくれてたみたいだけどね〜。





多分このまま見つからず終わっちゃうんだろね〜。





今回は家のは軽い怪我ですんだから本当に不幸中の幸いだったけど、相手が一度も車から降りてこなかったっていうのが一番腹立たしいナ。




いずれ事故は、車も人も自転車も皆が注意しなきゃいけないっていう事をあらためて考えた出来事だったナ。






それにしても、それにしても・・・あぁぁ〜〜〜〜!!!












軽トラのオッサンめーーっ!!










(● ̄(エ) ̄●)良い子のみんなも気をつけるんだよ。




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posted by ジョー at 08:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

●チョットした事件VOL1

ちょっとした事件があったのダ。(● ̄(エ) ̄●)














それは一昨日の夕方。







友達との待ち合わせ場所に向かってた息子からジョーの携帯に連絡が入った。













「俺!!車に当たられたッ!!!」












ナ!ナ!ナンデストーーッ!!Σ((゚皿゚;)














ザッっと状況を説明すると、家からそんなに遠くない小さい通りの曲がり角で、自転車の息子と軽トラが出会いがしらにぶつかったらしい。





運転手のオッサンは物凄い剣幕でガナリたてて走り去ったという。





「危ないオッサン・・」という印象を受けた息子はジョーに電話しながら、兎にも角にも慌てて家に戻って来た。











「アンタ!怪我は!?自転車は壊れたの!?」





膝をぶつけて少し痛いと言いながらも、まずは元気そうな息子を見て安心したが矢継ぎ早に状況を質問攻めにするジョー。






「なんか一方的に怒鳴ってきて、かなり危ないオヤジだったし!!」






いつもの口調で息子も相当興奮気味。





「一応警察に届けた方がいいかも」と思いながら、「膝はコンクリートかなんかにぶつけたの?」と息子に聞いてみる。















「軽トラのナンバープレートの上あたりが





ぶつかってきた。」


















ナ!ナ!ナンデストーーッ!!Σ((゚皿゚;)
















駄目ジャン!!!!







人身ジャン!!!!!!







「警察に届けた方がいいカモ」じゃなくて・・・













「すぐに今すぐ届けなきゃーーー!!!」






Σ((゚皿゚;)アワワワワーーー!!




















で。近所の交番に行った。






交番には年配のお巡りさん一人と若いお巡りさんが二人いた。






ジョーは焦りながら事の成り行きを説明しはじめた。






「さっき息子が軽トラと接触してしまって、でも相手は走り去って・・」






この冒頭の部分で三人のお巡りさんは「あ〜〜〜〜、結構時間が経ってるな〜〜。探すのは難しいかもしれないが立派な当て逃げだから手続きしましょうな」と言った。






ジョーが「それに息子の膝に軽トラがぶつかってるんで・・」と話を続けたら・・











三人のお巡りさんの顔色が一瞬にして変わった。






(ー'`ー;)(ー'`ー;)(ー'`ー;)ササー。













年配のお巡りさんが恐い顔で言った。











「アーーンタ!ナンデそれを先に言わないのっ!






轢き逃げだよ!それ!!!」
















いま言おうとしてたんだも〜〜〜ん!






そんな怒んないでよ〜〜〜!!(;つД`)













「すぐ手配だ!場所は!?車種は!?」



お巡りさん達がドッカに連絡を取り突然慌しくなる。












でね。。。。。。。




この時はまだ息子の年齢とかも聞かれてなくて、どうやら例の如くお巡りさんは息子の事を実年齢よりもずっと上に見えてたらしいの。







年配のお巡りさんが息子に言う。









「ニイさん!ニイさんもイイ年して!



そんな時は母さんに電話じゃなく!



マズ110番しなきゃダメでしょうがー!!」
















息子ちょっとブータレ。。。(-_-メ;)オレだってそんな・・ブツブツ









年配のお巡りさんがジョーに聞く。




「息子さん幾つ!?」





「高1です。。。。」





年配のお巡りさんが言う。








「あっら〜〜〜〜!高1か〜〜〜!





そんじゃ〜〜無理ないか〜〜〜!





この前までは中坊だもんな〜〜〜!!





そりゃ〜無理ない!アハハハハーーーーー!!!」








更に年配のお巡りさん、息子にフレンドリーな笑顔を向けて。









「ボク!ボク!悪かった!悪かったな!




怒んなよ!怒んなよ!アハハハハー!!」














息子ちょっとブータレ。。。(-_-メ;)別に怒ってませんテ・・ブツブツ












このお巡りさん・・チョット可愛い・・と思った・・(● ̄(エ) ̄●)











んで、「膝に車がぶつかった」の一言で、にわかに慌しくなったお巡りさん達。





何でも他の所から別の警察官が二人来るので、到着しだい現場検証に行く事になった。





待ってる間、40代ぐらいの男の人が浮かない顔で交番にやって来た。





「へ〜〜〜、交番って案外人が来るんだ〜〜・・」そんな感じでジョーと息子、密かに男の人に興味を持つ。





男の人が困りきった顔で話し始める。










「私○○町のナニガシと言いますが〜〜〜




 実は家のバアサンが〜〜〜〜・・・」













そこへ現場検証のための警察官二人が到着した。







「あ〜、あなた達ですか。




 じゃ、すぐに現場に行きましょうか。」















えっ・・え〜〜〜〜〜〜!!!!











チョット待って〜〜〜。







まだナニガシさんのバアサンが






どうなったのか聞いてない〜〜!!(;つД`)














が。








ナニガシさんのバアサンの話を聞いてるわけにもいかず、ジョーと息子、現場検証に向かう。





(ー'`ー;)バアサンどうしたんだと思う・・



(ー'`ー;)どうしたんだろね・・・・













その後、現場に到着して息子が事故の状況を詳しく説明してその日は終わり。




後は翌々日に、もう一度現場に来て、事故のあった時刻のあたりに張り込むので息子にも確認のために来るように言われたの。




その道って、ちょっとした近道に使われる道路でね、夕方仕事帰りの車の通り道なのね。




たぶん軽トラも仕事帰りの可能性があるし、手掛かりは息子が見た顔だけだしね。




最後に警察官に言われたのが「今日中に必ず診察を受けなさい」って事。





ジョーもそのつもりだったから、外来は終わってる時間だったんで総合病院の救急に連れて行こうって思ってたんだが。





ここで一つ引っかかる事があったのダ。













確か交通事故は健康保険証が使えないハズ・・












通常は加害者側が自動車保険で対応するんだよな〜〜。








ならば今回の様に逃げてる場合はどうなのよって話












案の定。









その後病院に行って






はらわたが煮えくり返るジョー親子であった。














(● ̄(エ) ̄●)ゴメン続きは後で。





話が長くてまたシリーズ化の予感・・・・ハハハ・・






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2007年07月10日

●ちょっとした変化

息子 「今日学校の帰り、お姉さんとこ行ってこよっかな。」









お姉さんって美容院の担当のお姉さんの事ね。





息子が幼稚園の頃にジョーの行きつけの美容院に初めて連れて行って、以来10年も同じお姉さんが担当してくれてるのよん。












息子 「なんかこのへん、モサ〜っとしてきたしな・・」










息子は現在、髪を伸ばしている最中なのだ。




なので、長さはあまり切らないようにしながら形をキメていっている。




キメていってはいるが、髪の量が多い子なので、スいてもスいてもすぐにモサ〜っとなってくるのだ。












ジョー 「そうね。今日行ってきなよ。予約入れといてあげるから。」













んで。











息子、美容院に寄ってから帰宅。










息子  「あ〜〜〜、アジィ〜〜〜!!コーラ、コーラ。」










ジョー 「おかえりん?( ̄^ ̄)!












ん?( ̄^ ̄)!ん?( ̄^ ̄)!











お姉さんに髪をイジってもらった後はいつもカッチョよくなるけど、今回は特にカッチョイイぞ。





なんか、い〜〜〜感じでギザギザのシャキシャキになってる。











しかも朝より髪が長く見える。。。。













ジョー 「え〜、なんで?なんで?なんかスッゴイいいよ〜。」










息子・・・・










「ストレートパーマをかけたのサ。







部分的にナ。v( ̄‥ ̄)=3イバリ 」
















へ〜〜〜(ノ゜◇゜)














なんとハイカラな〜*・゜☆.。.:*・゜☆













ジョー 「部分的ってドンナふうに?」








息子  「耳のまわりとか、ホラあとこのへんとかにヤったのよ。」








ジョー 「へ〜〜〜〜。お金足りた?」








息子  「うん。1箇所300円ぐらいだからお姉さんと相談して4箇所ヤった。」








ジョー  「へ〜〜〜。たった4箇所で随分変わるもんね〜。」








息子   「ナ!だよナ!なんかイイよな。」








ジョー  「うん。特にホラ、ここココらへんとかココらへんがギザッっとなってカッチョイイ。」










息子・・・   





「え?どれ?どれどれ?どのへんが?(* ̄(エ) ̄*)」

















息子、色んなお洒落に挑戦する年頃ですぅ〜。*・゜☆.。.:*・゜☆





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2007年06月19日

●控えの選手

そんな感じで、








あ。そんな感じって前記事の感じね。







(● ̄(エ) ̄●)。。。いつの話よ・・・















出かけたついでに「あ、これ息子に良さそう」って、時々ジョーは勝手に息子の服を買ってくる事があるのね。









んで、本人も気に入れば喜ぶんだけど、たまに「これはチョット〜〜」って却下される事もあるの。














でも大丈夫。安心して。










だってカレがいるから。るんるん♪







♪└( ̄◇ ̄)┐♪└( ̄◇ ̄)┐♪└( ̄◇ ̄)┐♪






















「あ〜〜〜〜〜疲れた〜〜〜〜」










おっ!帰って来たねっ!










仕事から帰った夫にジョー、すり寄る。











「はい!これ!似合いそうだから買ってきてあげた!」











息子のために買ってきたシャツである事などオクビにも出さず・・















はじめから貴殿のために購入したかのように








シャツを差し出す。ササッ!┏( ̄▽ ̄)┛

















「えっ!♪そう?♪わるいね〜♪」









嬉しそうにシャツをあてがってる夫。
























すこし可哀相になる。(● ̄(エ) ̄●)。。。



















が。延々と喜んでる姿を見てると。



















だんだん、うっとおしくモなる。(● ̄(エ) ̄●)。。












ナハハ。




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2007年06月07日

●封印

みなさんは覚えておいででありょ〜〜か?













世界遺産シリーズ59






古都トレド スペインを。








DVC08656.JPG














コレよ。コレ。







息子が始めたジグソーパズル。






今年の春に始めたものの何時しか放置プレー。







埃もたまり放題。






本人もヤる気なし。






おまけに机が窓に面してるもんだから、ヘタに窓でも開けようものならピースが飛ぶ。













「いい加減になんとかしようゼ〜〜〜。」



















で。


















なんとかした。







DVC08996.JPG













じゃじゃ〜ん。封印。







(● ̄(エ) ̄●)あ。やっぱし〜??















崩すのも勿体ないし、いつか気が向いたら再会できるようにという方向で考えた末のナイスな解決法。












でも、いつになっても気は向かないと思うガ。














元々ダンボールの上で組み立ててたから、さらに上からダンボールで蓋をした。










端々はガムテで留めた。











んで、丁度イイ場所があったのでそこに置いてみた。














DVC08995.JPG













寒い時しか使わない布団の下。






(● ̄(エ) ̄●)ちょうどイイじゃない・・・














おかげで勉強机の上もスッキリ。








DVC08994.JPG












あらためて見ると、とても9年以上も使ってるとは思えないぐらい綺麗な勉強机ダ。









ふむ。。。勉強机として使ったのは正味2〜3年か・・









小1・・小2・・小3・・・・・・・













ま。いっか。うん・・(● ̄(エ) ̄●)





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2007年05月28日

●学校から届いた手紙

この前久々に息子と出かけましたよ〜。







食事以外では高校生になってからは初めてかも!







家のはジョーが無理言って「ドッカ行こう〜〜〜」って言うと20回に一度ぐらいは割と付き合ってくれるんだよね〜。








で。その時はちょっと観たいイベントに付き合ってもらって、帰りは近くの公園でテイクアウトのコーヒーを飲んだよ。







20070526_1415_0000.jpg






足だけちょっとツーショット。(* ̄∇ ̄)















で。本題ね。こっから本題。













ついこの前、息子から携帯に電話があったの。








ひどく慌てた口調で。こんな感じで。(● ̄(エ) ̄●)
















「高校の名前で手紙が来たから開けたら











授業料滞納。督促。って書いてる!!











母さんドゆことっ!!!」





























なんですとーーーーっ!!!Σ((゚皿゚;)

















「アタシ払ったもんっ!



ちゃんと入金しといたもハッ!( ̄□ ̄;)!!」



























しまった。(● ̄(エ) ̄●)。。。





違う口座に入金したかも。(● ̄(エ) ̄●)。。。。

















いや。カモじゃない。







違う口座に入金した。









うん。間違いない。












♪└( ̄◇ ̄)┐♪あはははは♪


















息子が高校へ入学して第一回目の授業料引き落としは未納に終った次第・・。







滞納通知には・・












以下の金額を至急学校の事務局にお届け下さい。













と書かれていた。











すぐに封筒にお金を入れて、息子に次の日学校に行ったら朝一で事務局に届けてとお願いした。








その際には必ず次のセリフも忘れず言ってと念を押した。















「すみません。










母が違う口座に入れてたみたいです。









違う口座にはちゃんと入っていたんです。














必ずよ・・・。





必ずソコは言っておくれよ・・。





(● ̄(エ) ̄●)約束よ・・。








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2007年04月30日

●休みの日に最も悔しい事

みんな元気〜?







ジョーは元気よ〜。(● ̄(エ) ̄●)ノ"パタパタ。













さて。





ジョーはここ連休だったのん。





日頃家族と休みが一緒っていうのは、ジョーの場合少ないんだけど。






やっぱ、どこ行くわけでも無くても休みの日に家族全員が揃うっていうのは大事な事よね〜ん。













で。






ジョーの場合、夫と息子と同じ日に休める日には絶対したい事があるのダ。













それは朝寝坊。(● ̄(エ) ̄●)ZZZZ。。。。。














ナニが楽しみって朝寝坊。






コレに尽きるね。うん。






だってさ、自分が平日休みの日は夫は仕事で息子は学校だから、ジョーも早起きなわけでしょ。







だからヤツらと休みが同じ日だけが唯一朝寝坊できる絶好のチャンスなのダ。








も〜〜ね〜〜〜、好きなだけ寝てる。







起きるまで寝てる。


















ところがダ。( ̄(エ) ̄)


















こういう日に限って目が覚める。










こういう日に限って目が覚める。

















ねえ。なじぇ?( ̄◇ ̄;)

















な〜〜〜んか、うつらうつらと目が覚めちゃって。









んでも時計を見なくても感覚的にまだ7時台とかってのは察する。











んで、絶対そこでは起きたくないから「寝る〜〜。寝る〜〜。絶対寝てやる〜〜〜。」とかって・・














ムキになって寝ようとする。





(ー'`ー;)起きてないんだ〜オレは〜〜。
















ところが念じれば念じるほどに・・・















意識がさえていく。






|||(|||゚Д゚|||)|||イヤだ〜〜〜〜〜!!

















そしてついに・・・














起きてしまう。







(_□_;)iiねむれね〜〜〜〜。
















この連休、それだけが悔やまれて・・悔やまれて・・







うっうっうっ・・・・。





(;つД`) 無念じゃ・・・・・。







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2007年04月26日

●パズルその後

取り合えず息子のパズル。その後。






DVC08708.JPG









…( ̄◇ ̄;)結構進んでる。







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2007年04月23日

●商店のオバチャン

家の近所に小さい商店があるの。








普通の一軒家に店がくっ付いたような、よくあるお店。








昔でいうなら駄菓子屋さんね。









お店の前にはよく自転車が何台か停まってて、近所の小さい子達がアイスやお菓子を買いに集まってる。









家の息子も小学生の頃は毎日のように友達と買いに行ってて、息子と友達達の間では・・













「ババアの店」と親しまれていた。







( ̄◇ ̄;)あ・・・・














50代後半か60代前半のシャキシャキした奥さんなんだけどね・・。










古いお店で、狭いスペースにはお菓子やジュースの他に牛乳やお豆腐なんかも置いてるんだけど・・














なまものを買うには危険な匂いがプンプンする。





( ̄∇ ̄;)デンジャラス・・













いつだったかは1.5リットルのオレンジジュースのペットボトルに目をやったら・・











底の方にオレンジ色がゴモゴモに沈殿してて






流石に引いた・・・・・・。













「ババアの店」では夫もちょくちょく出勤前に寄って、煙草と缶コーヒーを買うのでオバチャンとはかなりフレンドリーな仲。










息子は中学二年ぐらいからは、すっかりオバチャンの店に行く事もなくなり、ここ2年ぐらいは顔を合わす事もなかったの。











それが今日、息子、学校の帰り「ババアの店」の前を通ったらオバチャンに遭遇したと言う。












久々に息子を見たオバチャン、大きな声で・・・













「アンター!イイ男になったねーーー!!!









アンタの父さんよりズーーットいいヨー!!」
















…( ̄◇ ̄;)わ〜お〜・・













息子  「相当ヤバイね。あのオバチャン・・」












…( ̄◇ ̄;)わ〜お〜・・・。















息子  「父さんには言わないでおく・・・」












…( ̄◇ ̄;)わ〜お〜・・・。







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2007年04月12日

●息子の部屋おまけ

んでね。(● ̄(エ) ̄●)










息子の部屋、ソファーのすぐ横に勉強机が見えたでしょ。








あの机、潔くジョーの部屋に移動する予定もあったんだけど・・














それがそうもいかなくなったノ。
















なんでいかなくなったかというと・・



















こうなってしまったから。(● ̄(エ) ̄●)













DVC08656.JPG












机の上で2016ピースのジグソーパズルを






始めてしまった次第。┏(_□_:)┓
















高校の合格が決まった翌日、彼は春休みの間、ジグソーをしながら1人静かな時間を持つのもマタよし・・と











いそいそと購入してきたのだ。







(* ̄(エ) ̄*)どうか僕に静かな時間を。














彼がチョイスしてきたのは・・









世界遺産シリーズ59






古都トレド スペイン






2016ベリースモールピース。







DVC08657.JPG









煤i゚∇゚;) 果てしなーーーー!!!
















最初は実に楽しくまったりと、彼は取り組んでいた。












「母さん、1ピースも絶対ヤるなよ!」







っと手出し無用を何度もワタシに釘をさしていた。

















が。案の定。













二週間も過ぎた頃であっただろうか・・















次第に彼の手は











古都トレド スペインから遠のいていった。
















そして2月も終わり3月に入り・・










「母さんヤりたきゃヤってもいいよ。」









と言う言葉が彼の口から出るようになり。















そのうち3月も終わり4月・・・彼はソコにジグソーがある事も忘れてしまったのか・・
















古都トレド スペインの上には









リモコンが置かれてる今日この頃。











(● ̄(エ) ̄●)最後どうなるか興味深い。。。









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2007年04月11日

●息子の部屋

チョット前のお話ね。








息子への入学お祝いのシングルソファーとテーブルが届いた時のお話。








配達の前日、家具屋さんから配達時間の連絡が来た。









「明日の朝、少々早い時間の配達になりますが構わないでしょうか〜?」











「ど〜じょ。ど〜じょ。で、何時で?」














「じゃ、朝の8:30の配達にします。」
















「煤i゚∇゚;) 8:30かいっ!」ハヤッ!!















んで、翌日の朝8:30に配達のお兄さんが二人でやって来た。








そのうちの1人が











中村獅童にソックリ!













あんまりソックリなんでジョー、もしや中村獅童ナンヤカンヤの末に配達屋さんに転職したのかと思った次第。











んで、このお兄さん、とって〜〜も感じいいの。









特別愛想がいいわけじゃないんだけど、とにかくテキパキと手際が良くすこぶる好印象。













中村獅童は別に好きじゃないけど






中村獅童似のこのお兄さんが感じがいいから







中村獅童まで好きになりそうな次第。









…( ̄◇ ̄;)しどうしどううるさい・・?














そんな訳で息子の部屋にソファーとテーブルがやって来たの図。






DVC08459.JPG










煤i゚∇゚;) 狭ッ!!













足の踏み場も無いこの部屋・・








掃除機かけたくない・・・・・







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2007年04月05日

●息子のお言葉

この前ジョー、お客様を接客してる時に息子から電話があったらしい。













店長のサックーが出て・・







「いま接客してるから、後で折り返し電話あげてもイイ?」









と言ったら、息子はこう言ったそうナ。
















「はい。分かりました。













どうぞ接客の方を優先させてヤって下さい。」






















ΣΣ┏(_□_:)┓iii
















させてヤって下さいって・・・・


















まるで保護者・・・











彼の言動にマスマス渋みが増す今日この頃〜。




(● ̄(エ) ̄●)ノ"すてチ・・・・








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2007年04月01日

●ロックマン事件 完結編

ん〜〜〜と。




コトの起こりはコレで今回は前回の続きね。













「おまえが無くしたメモカと同じの家にあるよ。」

















ナ!ナ!ナ!ナンデストーーーッ!!!







Σ( ̄ロ ̄lll)キタコレーーー!!















腹立つ!


腹立つ!



腹立つーーーー!!










なにが腹立つって!!!






コッチは悔し涙をノんで忘れようとしてたのに!












今度はメモカを出しやがってーーー!!(ー'`ー;)!













シラッと平気で嘘をついて!





そのくせゲームは部屋に置きっぱなしにする無防備さ!





このうえメモカを露出したダトーーー!!!















大人をナめんのも大概にせーーーーー!!!













ポロッポロポロッポロ小出しにしてー!











隠すんだったら最後まで隠せーーーー!!!










それも出来ないくせに人のもの盗んナーー!!












ぶおぉ!!!( `◇´)ゞ<炎炎炎炎炎














ノッシ!ノッシ!と大股で、ジョー、の家へ向かう。





↑ホラ。もう呼び捨て・・呼び捨て・・( ̄(エ) ̄)

















「ごめんくださーーいッ!!






家の無くなったメモカと同じのッ!








こちらにもあるそうなんでッ!







見してくださーーーーいッ!!!」












何事かとYのお母さんが玄関に出てくる。





事の次第をジョーから聞くと、血相変えてYを連れてきた。





Yはあっさりスケルトンのメモカを差し出した。












ココなのよ。…( ̄◇ ̄;)








ココが少し引いちゃうトコなのよ・・。



あっさりとメモカを出してくるあたりが変に自信にあふれてて、ジョーも一瞬グラつくの。




「まさか・・ほんとにヤマシイものじゃなかったりして・・・」


…( ̄◇ ̄;)イチマツの不安・・











Yが差し出したメモカ、確かに家で無くなったスケルトンと同じタイプ。




ゲームタイトルなんかを書いたラベルは汚く剥がされていた。






まずはYに聞いてみる・・。







ジョー 「前にゲームとメモカの事聞いた時知らないって言ったよね。このスケルトンは誰のなの?」








Yが答える。
















「拾いました。」
















(ー'`ー;)ソウキタカーー・・・


















ジョー 「どこで?」








Y   「学校の近くで。」








ジョー 「で?」










Y・・







「そしたら一緒にいた友達が、






それ俺が落としたメモカだ。







でもいらないからオマエにあげる。








って言ってくれたのでもらいました。」























||||||||||( ̄ロ ̄;|||)|||||||||アリエネーーー!!!



















なにを言っているのダ?この子は。






なんか悪いモンでも食ったのか?






しかし面白い。






Yの言い訳、聞けば聞くほど「やはりコイツだ」と確信に近づく。












するとYの母親が口をはさむ。






「私ゲームの事はよく知らないけれど、そのカードの中身、確認してみたらいいんじゃないですか?」










ジョー、









「意味ないです!!!!





  
 中のデータは書きかえられるよねっ!!」





と、Yに言う。








ジョー 「アタシはY君の話しスッゴクおかしいと思うけど!


     お母さんはどう思いますかッ!?」









するとYのお母さん、Yの顔をジッと見たのち・・








「嘘はついていませんね。





 本当の事だと思いますよ。」
















||||||||( ̄ロ ̄;|||)|||||||またダーーーー!!















また出ましたーーーーーー・・・。







揺ぎ無い自信ーーーーー・・・・・。







何度も念押すようで悪いんけど〜〜〜、この人ほんっとうに息子の言ってる事信じてるんだよ〜〜〜。






とぼけてカバッてる訳じゃないんだよ〜〜〜〜。







でもさ〜〜〜子供の事を信じるのも親の愛だけど〜〜。







子供の嘘を見破るのも親じゃなきゃ〜〜。(;つД`)













ジョー、脱力しながらYの母親にさらに聞いてみた。




「今回の件、全部不自然な話しだと思いませんか?」






Yの母が答える。









「人によっては変だと思うかもしれませんけど






私は別に変だとは思いませんけど。」













…( ̄◇ ̄;)…( ̄◇ ̄;)…( ̄◇ ̄;)













あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜・・






やっぱダメだ〜〜〜〜・・・・









ここにいるとクルクルパーになりそうだ〜〜!!





(_□_;)iiあぁぁぁぁあぁ〜〜














分かりました。




結構。結構。




ゲームは借りた物でメモカは拾った物。















「分かりましたッ!






 今回は嫌な思いさせてゴメンナサイッ!






 この件でアタシはもうココには来ませんからッ!!







後は家で警察に相談に行く事にしますからッ!!」










ジョー、はらわた煮えくり返り口からデマカセ。





しかもかなり幼稚なデマカセ・・・・。









Yの母親・・






「あっら〜〜〜!そこまでするんですか〜〜??





オホホホホ〜〜〜〜!!」







と、わざとらしく呆れた口調で言ってきた。









「しますヨッ!全ッ然納得できないからねッ!!






でもY君!!キミは嘘ついてないんだから






アタシが警察行ったって痛くも痒くもないでしョッ!






ではッ!ご迷惑おかけしましタッ!!!!」









バタンッ!!!








Yんチのドアがブッ壊れそうな勢いで閉め!ジョー家路を急ぐ!







フンッ!!!!







バカバカしいッ!!




相手にするだけコッチがバカだっ!!




ゲームなんかクレてやるッ!




メモカだって使えばイイじゃんッ!




その代わりアイツが班長の年は絶対強力してやんないッ!




大掃除だって祭りの準備だって!







絶対出てやんないからなーーーッ!!







ジョー、虚しい悪態・・・・。





しかも・・警察なんて子供騙しなセリフまで・・・。





はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜疲れたぁぁ〜〜〜○| ̄|_・・





















が。その子供騙しが効いた。( ̄(エ) ̄)
















それから1時間も経たない頃・・・








ピ〜〜〜ンポ〜〜〜ン。











誰か来たので出てみたらそこにはYの母親がいた。








彼女の第一声は・・











「すみませんでした・・・・・




 家の子が盗っていました・・・・・・。」










見る影も無いほどしょぼくれたYの母親が立っていた。






話しを聞くと・・










ジョーが帰った後、Yの様子が明らかにおかしくなったそうだ。




顔色が変わって上の空。




しかも「本当にジョーは警察に行くのか」と気にしたという。




まさか!と思い母親がYを厳しく問い詰めたら、グショグショに泣きながら、自分が盗った事と嘘の話も作った事を告白したという。












「本当にすみませんでした。





私はあの子を信じてたんですけど。






本当にすみせんでした!!!」












・・・・・( ̄(エ) ̄)










ジョー 「あんのぉ・・ところでY君は?」







Yの母 「ああ。今も部屋で泣いています。」








ジョー・・







「本人呼んで下さい。





呼んで家の息子に謝らせて下さい。」











Yの母  「(゜Д゜;)え!」










ジョー・・







「呼んで本人から息子に謝らせて下さい。 」






( ̄(エ) ̄)アンタに用は無い。













数分後・・Yがお母さんに連れられてやって来た。





顔は涙でグショグショだ。





玄関先でYは、自分より三つ年下の小学3年生に、声にならない声で謝った。










「ごべんなざい〜〜〜〜。






このゲーム盗んでじまいまびだ〜〜〜。







ごべんばざい〜〜〜〜。。゚(゚´Д`゚)゚。」











うつむいたまま泣きじゃくり、両手でゲームを差し出すY。





その姿にジョー、ちょっぴり胸が痛んだ・・・。




息子はといえば、これまで家では「兄ちゃんが盗んだ!!」と怒っていたのが、目の前で6年生が泣きながら謝る姿に複雑な思いと気まずさを感じたのか。





「あ・・・はい・・。」と言ってゲームを受け取り、ササ〜っと二階に上がっていった。













なんだかな〜〜〜。














Yのお母さんには何にも感じるトコはないんだけど、グショグショになって泣いてるYの姿を見てると、コッチも切なくなってくる。





「ほらみたことか」って気持ちもあるけど、自分も親だから、いくら他人の子とはいえ、こういう子供の姿って見たくない。








「もう絶対こういう事しないでよっ!!




 わかった!?(*ー"ー)」








ジョー、Yに一喝。Yのお母さんには・・








別になんにも言いたくない。





( ̄(エ) ̄) アンタの事は見捨てます・・ケケケ!!
















こうしてこの件は解決。






その翌日の夜、あらためて今度はYのお父さんもお母さんと一緒に謝罪に来たの。






Yのお父さんは「家の長男がとんでも無い事をして大変ご迷惑おかけしました。」って頭を下げて。





で、家もこの時は夫が出て「子供のやったコッてすから。家もこの先なんかアッかもしんないし。大人で気をつけて見ていきヤしょう。」みたいな事を言った。






あ・・余談だが・・。



家の夫って、いつもこんな感じの口調なのよ。



アッシは〜〜みたいな感じね。



で、よくジョーに「あんま知らない人と喋る時はもっとちゃんと喋ろっ!」って怒られてるんだけど。




この時ばっかりは、夫の緩い口調が場の雰囲気をギッチギチにしないで救われた感じだったかな。










んで、Yのお母さんがジョーに向かって言ったのが、





「どうかこれからも宜しくお願いします。」








それはジョーだって同じ気持ち。




Yの弟と家の息子は仲良しだし。




お互いこの地に家を建てて、この先もずっと近所で暮らさなきゃいけないわけだし。




そんな中でお互いこの件でドロドロしてくのもヤだし。





だからこの件はもうこれでお終いにして、子供同士も今まで通りでイイじゃないという事でチャンチャン。





ただ、ジョーはそんなにイイ人ではないので・・








「正直アンタとは仲良くしたくない。(● ̄(エ) ̄●)」









と・・Yのお母さんに対して心の中で毒づいた・・ケケケ!!












帰り際、Yの両親が菓子折りと封筒を手渡した。







「これはお詫びの気持ちです。




○○君に何か買ってあげて頂ければ。





どうか今後とも宜しくお願い致します。」










感触からして・・













デパートの商品券だな・・・(● ̄(エ) ̄●)















まままま・・・そんな気を使わなくても・・と言いつつ













シッカリ受け取るのが我が家流。





(● ̄(エ) ̄●)ノ"ガシッ。












そうしてYの両親は頭を下げながら帰って行った。





窓からYの両親の姿が見えなくなるのを確認してから、ジョーと夫・・。









ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ダダダダダ〜〜〜!







ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ダダダダダ〜〜〜!











居間に駆け戻り・・










「いくら入ってる!?いくら入ってる!!??」








「待て!待て!アタシが開けるの!アタシがー!」












中身は3000円分の商品券。










「ま。妥当な線だな。(* ̄▽ ̄*)」







「だね。ま。妥当なとこね。(* ̄▽ ̄*)」













その後、Y君の弟と息子もそれまで通りに行き来して何も変わらず。






あ。変わった事が一つあった。






弟が家に遊びに来る度、お菓子を持参で来る日々が少し続いたの。






ポテチとかアイスとか二人で食べる分なんだけどね。






やっぱお母さんが気まずいんで持たせてよこすんだよね。





最初はジョーも、この通りの性格なんで・・






「よしよし。反省してるな。ふんっ!v( ̄‥ ̄)=3」






って感じだったんだけど、いつまでもこんなのもヤだ〜〜っていうのと、なんかウットオシイ〜〜感じになったんで。





「遊びに来る時はお菓子なしでおいでヨ。」って弟に言ったら、そのうちお菓子持参もなくなり、いつも通りに戻ってヤレヤレ。





これでロックマン事件も終結。





その後Y君とは外遊びで時々一緒になったりしたけど別に何もなく。




3つ上だから先に中学に行って、家の子とは入れ違いだから特に付き合う事もなかったしね。





一番オモロイのが弟との関係。





当時は毎日ベッタリ遊んでた仲だったのが中学生になった途端。





お互い違うカラーになり、全く遊ばなくなった。





遊ばなくなったというより・・







道で会ってもお互い声も掛け合わない関係に。





子供って変わるからね〜〜。(; ̄ー ̄)











う〜〜〜ん。




今回この事を思い返すと、結果は睨んだ通りの結末になった訳だけど。



やっぱ、自分では間違い無いと思っていても証拠が無いだけに「もし違ってたら・・・」っていう不安は常にどこかに付きまとってたな〜〜。



もしY君が最後まで認めなかったら、その時は諦めるしかなかったかも。




で、その場合は、Y君チでは「泥棒扱いされた!」ってなるだろうし、家にしてみれば「とんでもない親と息子めっ!」って、もうグチャグチャになってたと思う。




ジョーは自分の気持ちのまま行動に出ちゃって、たまたま結果オーライになったけど、非常〜〜〜に難しいとこだよね〜〜。





これでロックマン事件のお話は終わりだけど、きっと似たような経験してる人って多いと思うな。







子を持つママンよ!共に頑張ろうぜ〜〜〜!







長〜〜〜〜〜いお話に付き合ってくれて







有り難ちょ〜〜〜〜ね〜〜。(* ̄▽ ̄*)ノ"パタパタ。






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・・・・・・・・・・・・・・・




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posted by ジョー at 13:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

●ロックマン事件VOL2

え〜〜と前回の続きね。













「お母さんっ!!ロックマン!






お兄ちゃん友達とヤってたッ!!!Σ((゚皿゚;)」














ナ!ナ!ナ!ナンデストーーーッ!!!









Σ( ̄ロ ̄lll)キタコレーーーーー!!!

















状況は。





Y君の家は二階の子供部屋にゲーム機がある。





息子は同級生と一階の居間でカードゲームをしてたんだけど、同級生が二階に別のカードを取りに行くって言うんで息子も一緒に上がって行った。






すると子供部屋にはお兄ちゃんとその友達がいてゲームをやっていた。







息子達が部屋に入った瞬間にお兄ちゃんはブチッ!っとテレビを消した。








消える一瞬前に息子が観たのは・・










ロックマンの映像。












で。息子、慌てて戻ってきたという次第。








「お兄ちゃんにナンカ聞いてみた?」









「ううん。(;つД`)」











聞けないよな〜。




相手は6年生だし。友達も居たっていうし。












「アンタの無くなったのと同じヤツだった?」









「同じヤツだと思う。(;つД`)」












ブチッ!と消したっていうしな〜。















「ソフトのケースもあった?」











「そこまで分かんない。(;つД`)」














ロックマンは色々なシリーズが出てる。







Y君がヤってたのが息子が無くしたのと同じヤツなのか確かめる必要がある。















マズ行ってみるか。( ̄(エ) ̄)














ジョー、早速Y君チに向かう。






息子も後から付いてくる。















「カクカクシカジカでそんな訳で〜







そのゲーム見してもらいたいな〜〜なんて









来てみたりしました〜〜〜〜。(; ̄ー ̄A 」ニヤニヤ。
















そんな風に切り出したら・・
















Y君のお母さんの顔色が変わった。マタ。






Σ(`_´;)サッ!













この時はお兄ちゃんとその友達、すでにドッカに遊びに行ってしまってたのね。





なのでY君のお母さん、弟の方と一緒に二階に上がってブツを探す事に・・・・。
















そしたらあったの。やっぱシ。( ̄(エ) ̄)













ゲーム機の中に入れたままになってて、ケースもそばにあったの。





メモリーカードは差さってなかったらしい。











「これですか・・・・。」





Y君のお母さんが不安そうな顔でゲームを差し出す。









息子の無くなったゲームと同じゲームだった。











取り合えず本人が帰ったら、どういう事かお母さんが聞く事に。





ジョーと息子は連絡をもらう事にして家に戻る。












「アーー、名前書いとくんだったな〜〜〜!」






ゲームに名前を書くなんて習慣なかったもんな〜〜。






でも、ま、いっか。次からは名前書いとこ。





今回はこれでチャンチャンだな。





夜にでもY君とお母さん、「すみませんでした〜」ってゲーム返しにくるだろうし。





なんて思ってたら・・・・













その日は連絡は来なかった。( ̄(エ) ̄)














チョット。なに?














いったいドゆこと?













連絡きませんよ。







ゲーム返しにきませんよ。












あ!













あ〜〜〜〜!アレだ!








アレだ!アレ!そゆことね〜。










きっと手ぶらじゃアレなんで・・












菓子折りでも持ってあした来ようって気ね。







(* ̄∇ ̄)/゚・:*そうかそうか。うん。うん。























ところが・・・・。














菓子折りなんてとんでもない・・・・。












思いもよらない話が待っていた。













翌日、子供達が学校に出かけた後の時間にY君のお母さんから電話がきた。







昨日出てきたゲームについて話したいから家に来てほしいと。












で。行った。( ̄(エ) ̄)














テーブルの上にはゲームがケースに入れられて置いてあった。





「昨日Yに、このゲームどうしたの?って聞いたらね・・」





Y君のお母さんの話しによると。














そのゲームはY君が同級生から少し前から借りてた物。






その借りてたゲームが偶然にも、今回家の息子の無くなったゲームと同じだった。







なので、同じゲームを持ってると盗んだと勘違いされるので隠していたという。


















・・・・・( ̄◇ ̄;)



















「でも私もそれだけじゃあお宅様に納得してもらえないと思ってね。昨晩その貸した方の子供にも電話したんです。そしたらね!」




っと、Y君のお母さんが話しを続けた。





内容は・・












まず相手の子供に、Y君にロックマンを貸したかどうか聞いたという。





すると相手の子供は・・






「僕はそんなゲーム持っていない。」





と言ったそうだ。





「?」と思ったので今度はその子のお母さんに聞いてみたら・・







「家の子にはそんなゲームは買った覚えは無い」





と言われたそうだ。















・・・・・・・( ̄◇ ̄;)?????













え・・・?なに・・・?なに言ってんのコノひと・・。







そんじゃ結局アンタの息子がヤッパ嘘つきだって認めてんの・・??














「あんのぉぉ〜〜Y君のお母さん・・・?







それっていったいドゆこと????」















ジョーの質問にY君のお母さんが毅然と答える。












「それこそソノ子、そのゲーム。






どこかから盗ってきたんじゃない?







だから自分のじゃないって嘘ついたんじゃない?」
























…( ̄◇ ̄;)…( ̄◇ ̄;)…( ̄◇ ̄;)
































ナニ言ってんの〜〜〜?コノひと〜〜〜?











ドッカおかしいんじゃないの〜〜〜??







(_□_;)ii














グウの音も出ないジョーに彼女は更に追い討ちをかける。






「結局このゲーム、家で持っててもしょうがないから・・









よかったらお宅の○○ちゃんにあげて。」



















・・・・・( ̄・ ̄|||)


















まるでふざけてる話しのように聞こえるけど、Y君のお母さんは本気で言っているのだ。








ジョー  「Y君の話し本当だと思いますか?」








Y君の母 ・・




「自分の子供が嘘ついてるかどうかは



 親なら分かるでしょ。



 親が信じてあげないでどうします?」














あのね・・・。









多分この時点では、第三者なら誰でも同じ事を想像すると思うの。






Y君のお母さんは本当は自分の子こそが嘘をついてるって確信してる・・。






でも我が子可愛さに、自分の子供の嘘を信じたフリしてカバってるんじゃないかって・・。








ところが・・・










本当に!本当に信じてるの!










彼女と向き合って話してると、本当に息子の言い分を信じて疑わない事だけがハッキリ伝わってくる!









信じられないようだけど本当に信じてるのヨ!











Y君が借りたって言ってる相手の家に彼女が電話して、「そんなゲーム知らない」って言われた事は事実。






それに対して「じゃあ、それこそソノ子がドッカから盗ってきた」っていう考えも本気。








ちなみにそのドッカっていうのは、彼女的には「店から」って意味らしいんだけど。







いずれ、ジョーも最初は「ハハ〜〜ン。この人、子供をカバッテ逃げ切る気だな・・」って思いながら聞いてたんだけど。







決して演技じゃない彼女の様子に・・・










ジョーの頭は大混乱!!






(_□_;)ii なんなのコノひと〜〜〜!!















なんか出口の見えないトンネルに放り込まれた気分になったジョー・・なんとな〜〜くテーブルの上のゲームに手を伸ばす。







「チックショ〜〜〜、名前さえ名前さえ書いとけば〜〜」なんて思いながら中に入ってるゲームの説明書をパラパラめくる。










あ。












説明書の端が少〜〜〜しヨレヨレになってシワシワになっている。
















やっぱりこれ息子のだ・・・・













息子は当時、カジル癖があった。





ゲームをしててもローディングしてる時なんか、暇そうに説明書を持ってカジカジしていて「ヤメロっ!」ってジョーによく怒られていた。







このシワシワのヨレヨレ・・息子がカジッタあとだ・・・。










ジョー 「私はこのゲーム、家のだと思います。




     ここのホラこの部分。息子がカジッタあとだから。」









Y君のお母さんは無言。「コジツケはどうとでもできるでしょ」そんな感じの無言。













長居は無用・・もういいや・・。




最後にチョット聞いてみよ・・・。




ジョー、Y君のお母さんにチョット聞いてみた。










「もしこれが逆の立場だったら、





 Y君のお母さんは納得できますか?」














Y君のお母さん即答。









「できますね。あ、それから。




もし家の子のゲームが無くなったとしたら





あなたの管理が悪いって諭すでしょうね。」



















|||||||||||||( ̄ロ ̄;|||)|||||||||||||本末転倒カーー!













あぁぁぁぁ〜〜ダメだ〜〜〜〜・・・。






ここにいたらバカになるぅぅ〜〜〜・・・。












もう帰る。アタシ帰る。ってか帰りたい。





ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ














いいです・・いいです・・もういいです・・





アタシはアナタにかないません・・・





敗者はヒッソリ立ち去りますよ・・・











帰ろうとするジョーにY君のお母さんが「あ、待って!」









「このゲームは家にも置いておけないから





どうぞ持って帰ってあげて。」














(ー'`ー;)!!!!!!!!!














クソババア・・・・・・・・・















「嫌です!!!!!






これはY君が他から借りたゲームなんでショ!!






家のゲームじゃないんでショ!!







家のゲームじゃないものはッ!







絶対持って帰れませんッ!!!」














ヤメッ!ヤメッ!




もうヤメたっ!!!




ゲームなんかどうでもイイッ!!










ジョー、ヤケクソになって家に帰るの図。













もう、どうしようもない!







Y君に貸したっていうソッチの子までは巻き込みたくない!







家の物だというハッキリした証拠も無い!







悔しいけどY君が盗ったというのも結局はコッチの想像にすぎない!







アーーーー!!!しっかし息子が可哀相だーーーー!!!









ちっくしょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!













諦めるしか無い・・・いや諦めよう・・そう決着した・・その次の次の次の日ぐらいに・・・・
















またもや事態は大きく動いたのダ。















Y君の弟が家に遊びに来た時、彼の口から出た言葉・・。












「おまえが無くしたメモカと同じの家にあるよ。」


















ナ!ナ!ナ!ナンデストーーーッ!!!









Σ( ̄ロ ̄lll)キタコレーーー!!















あ、ちなみに。





Y君の弟とはこの一件があっても仲良しのままで、お互いの家は行き来してるのね。





んで、ナ!ナ!ナ!ナンデストー!!












メモカが出たダトーーーー!!!???






コッチはもう忘れようとしてんのにーーーーー!!!












あんガキャ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!







(*ー"ー)ナメやがって〜〜〜〜〜!!!





















それまではギリギリ大人の良識を保ってたジョーだが。













この瞬間ボーダーラインを越えた!

















チョット行ってクルーーーーーーッ!!







ぶおぉ!!!( `◇´)ゞ<炎炎炎













そこにはに戻ったジョーの姿があった。










続く。












はぁぁぁ〜〜〜。



これホント長い話しなの〜〜〜。



次で終るから待っててね〜〜〜〜〜。( ̄∇ ̄;)






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posted by ジョー at 10:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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