2016年04月13日

〇理想の読み方

本は一冊読み終えたらまた一冊買うので、常に何かしら読んでいる。



今日は叙述トリックに関してのジレンマをば。




叙述トリックは大好きなんだけど、これを超えるものには多分出会えないっていう一冊がある。





結構名作って言われてる作品なんだけど、わたしは叙述トリックだとは知らないで普通のミステリーだと思って読んでいた。





それだけでも充分引き込まれて読み応えがあったんだけど、最後に叙述トリックだって分かったの。





その瞬間すぐにまた最初から読み始めたんだけど、そういう作品とは知らないで読んでたからラストすごい衝撃だったわけ。





で。この「知らないで読む」というのがなかなか難しいのだ。





どゆ事かといえば。




叙述トリックの作品を読みたい。

そこで「叙述トリック 傑作」とかで検索する。

面白そうなのを買って読む。




だが、読む前から叙述と知ってるので、自分では意識しないように真っ白な心で読もうとしても、どこかで罠を探ってしまう自分がいるのだ。




これがかなり窮屈というか不便というか。。






騙されなきゃ。ちゃんと騙されなきゃ!!






みたいな不健康な読書になってしまう。







かと言って、叙述が読みたい。だがそれだと知らずに読みたい。

じゃあ偶然出会うまで待つのか。

それだといつ読めるかわからん。








なんだか非常に面倒くさい自分がいる(ー'`ー;)







望むのは、「猫だと思って飼ってたら実は犬だった!」みたいな予想もできない驚き。


ほんとにそんな事があったら驚くどころの騒ぎではないのだが。



なんか話しがそれてきたのでおしまい。




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完璧なミスリードされたい〜。









































posted by ジョー at 20:50| 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

〇心強い味方

滅入ってる時や窮地に立たされた時、助けてくれる言葉がある。



わたしの一番強い味方は、スヌーピーのこの言葉。


20100210130321.jpg



自分がキツイ状況になった時は意識的にこの言葉を口にする。


「だったらこの状況でやってやろうじゃないか」ってイイ感じで開き直れるのだ。



ピーナッツとの出合いは中学の時。



スヌーピーをはじめ、チャーリー・ブラウンやルーシーといった個性的なキャラクター達が大好きだった。



でもその頃は、そのキャラクター達の会話の中になかなか渋いやりとりがある事は分かってない。



大人になってからしみじみシミてくるんだよね〜〜〜。うん。うん。










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posted by ジョー at 11:19| 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

〇運命の出会い

指南本的な物は買ったことがないが、これは買ってしまった。



DSC05188.JPG





著者の事も知らず、この手の本を探していたわけでもなく


ほんとにたまたま表紙の写真が可愛くて、パラパラと立ち読みしたのだが






そこには恐るべし物が載っていた。







DSC05189.JPG






同じ煤i゚∇゚ )!

同じのずっと使い続けてるの、わたしも!








著者もわたしと同じで、愛着ある物はひたすら使い通すらしく、その中の一つとしてこの缶切りを載せていた。



すっごい感動!

これだけでこの本買おうと思った!






あらためて思えば何十年前から使ってるんだろう。


DSC05190.JPG





結構スタイリッシュな形状。


が。もはや、海岸に流れ着いた漂着物のよう。


それも味わいなりなり。






posted by ジョー at 19:25| 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

〇ガッカリさせないもの

ドラマ「下町ロケット」やってるね。



ジョーが池井戸潤のファンになったキッカケが、この下町ロケット。




この人の作品では「下町ロケット」と「空飛ぶタイヤ」この二つが断トツに好き。




どちらも昔WOWOWでドラマ化してるんだけど、「空飛ぶタイヤ」は仲村トオルで、これがすっごい良かったの。




好きな原作がドラマ化や映画化された物ってジョーの場合がっかりする事が多いんだけど

これは仲村トオルの演技がとにかく良くて大満足。





でも「下町ロケット」は原作に比べるとかなり物足りなくて・・・




途中で辞めた( ̄◇ ̄;)








だがしかし。







今回やってる阿部ちゃんの下町ロケットは面白い。



次の回が楽しみ。



この違いって。。。役者さんがどうのっていうより、やっぱ作り方なのか?よく分からんが。。




あ。2出るんだね。買わなきゃ。































posted by ジョー at 20:49| 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

〇手に入れたいもの。

母の日のプレゼントはワイン3本でした。
わかってらっしゃる。。。。。


ところでみなさん「Yonda」って知ってますか〜。
新潮文庫の企画なんだけど、カバーに付いてる三角マークを集めて、お目当てのグッズと交換するの。
本屋で見かけた時に何度か応募用紙を持ち帰って来てたんだけど、それほど欲しい物もなく放置していた。
だが、この前久々に見たら可愛いブックカバーが載っていた。
20ポイント、すなわち20冊か。本棚を探れば楽勝だな。早速家に帰って本棚の中を漁る。


実はジョーの本棚、中はひどい有様なのだ。
本の量が棚のキャパをはるかに超えてるため、どんな僅かな隙間も無駄にする事なく、本が横に縦に押し込められてるのだ。
しかも文庫とハードカバーで大小さまざま、それはまるで失敗したテトリスのごとく。
しかもしかも、応募券を切るためには本を開かなければならず、この複雑な形状の本の山の中から新潮文庫をそっと取り出すのがまた大変。


しかもしかもしかも、20冊なんて楽勝と思ったのは甘かった。
案外持ってないのだ、新潮文庫。
持ってたとしても大昔に買ったのがほとんどで、付いてないのだ、応募券・・・
ほとんどの本を引っ張り出すハメになったのにゲットできたのはたったの5枚・・・ありえない・・


でもこの騒動で一つ発見できた事があった。
最近、松本清張の短編集を買って読んだのだが、棚の奥から装丁こそ違うが同じ短編集が出てきた。
埃だらけで、おそらく20代の時に買って読んでるものと思われる。
どうりでなんか知ってる話のような気がしたわけだ・・・・

しかもしかもしかもしかも、出来損ないのテトリス状態の本を出したはいいが、いざ戻すとなったら上手くハマらなーーーーーーい。
全部入ってたはずなのに全部入らなーーーーーい。
アハハハハ。


出しては入れ出しては入れ、結局これで半日つぶした。応募券・・欲しいッス。
posted by ジョー at 21:44| Comment(4) | 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

〇投げ出したいもの。

いくら好きな東野圭吾でも、読んだ中には「なんかハズレ」も当然あった。

が。ハズレながらも「ま、こんなもんか〜」と最後まで読めた。

でも今読んでるマスカレードホテルは


正直もうやめたい。



白夜行みたいなオドロオドロしいのが好きなジョーには軽すぎるんだ。

だから桐野夏生のOUTも同時進行で読んでる。これはオドロオドロしいもんね。うっしっし。

これ読んだら次はガラリと変えて松本清張にいってみようかと。

老舗すぎて行った事がない店に行く気分。うっしっし。

posted by ジョー at 22:10| Comment(4) | 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

●プロフェッショナル

今日はプロフェッショナルな人のお話。

その人は書店の店員さん。

「もたいまさこさん」をもっとコミカルに太めにした感じの、どこにでもいそうな中年の女の人。

以前名札に「おでんくん」のシールを貼ってるのを見かけてから、そのキャラが彼女にピッタリなのでジョーは密かに「おでんちゃん」と呼んでいた。



そんなおでんちゃんが働いていたのは、ジョーの職場の近くにある大型スーパーの中の書籍コーナー。

品揃えも悪く、店員さん達もたまたま書籍コーナーに配置されたから居るといった感じの人達ばかり。

誰でも知ってるような作家の作品の在庫を聞いても、作家の名前を何度も聞き返される始末。

職場の近くで昼休みに行けるというのが唯一の利点。でなきゃ行かないような店。

そこでおでんちゃんと初めて話したのが確か一昨年。。イヤ、もっと前か?




東野圭吾を次々に読破してた頃だ。

その日は確か「悪意」の文庫をレジに持っていったら、その売り場にしては珍しく感じのいい店員さんだったので、「今のところハズレがないんだよね東野圭吾」とお金を払いながらつぶやいてみた。

あぁ、ジョーは結構こういう所があるんだけど、例えばファミレスとかで食事して会計の時に感じの良い店員さんだと「美味しかった〜ごちそうさま」とか結構言っちゃうタイプなんです。

その時もそんな感じで言ったら、その店員さん(後のおでんちゃん)が「漢字だけのタイトルのが印象深いですよね」って返してきた。

へ〜。。面白い事言うな〜。白夜行、幻夜、秘密、手紙とか?そういう事?

この一件以来、ジョーは聞きたい事がある時はおでんちゃんを探すようになった。





「容疑者Xの献身」はいつ頃文庫化しそうですか?(その頃はまだ文庫化されてなかった)と聞けば、ササッとパソコンで調べて「初版から察するにあと1年はしなそうですね」と手際よく教えてくれる。

しかも、初版から大体どのくらいで文庫化するのが多いとか、ちょっとした豆知識も教えてくれる。

接客態度もきびきびとして礼儀正しいし、こちらが質問をすると、はりきって調べてくれる。

なによりもジョーが気に入ってるのは、彼女に質問すると必ず楽しそうに笑顔で答えてくるのだ。

おでんちゃんは本が好きなのだ!本が好きだから書店の仕事が楽しいのだ。そんな雰囲気が伝わってくる。

ジョーはすっかりおでんちゃんが気に入って、どうせ同じ買うなら彼女がレジに立ってる時がいいとまで思うようになった。

「カバーはおかけしますか?」や「ありがとうございました。」もおでんちゃんのソレは本当に気持ちが入った彼女からの言葉なのだ。

大型チェーン店の店員の、マニュアル通りに無表情のままソラで言う「こちらカバ〜はぁお付け致しますかぁ〜?」や「ありがとう〜ございましたぁ〜!」とは全く別物だ。

考えてみれば本屋で本の事を聞いた時、仕事として手際よく調べてくれる店員さんはたくさんいるけど、おでんちゃんみたいに「本が大好きオーラ」が出てる店員さんには出会った事がなかった。

本好きの人間としては、書店にこういう店員さんがいると本当に嬉しい。

でも残念な事に今年になってから、おでんちゃんの姿が見えなくなったのだ。




ある時の昼休み、いつもの書籍売り場に寄った後、日用品コーナーにも寄り道したらそこにおでんちゃんの姿を発見した。

よくわからないけど、大型スーパーだから春から売り場が移動になったのかな〜・・・

えぇぇ〜〜でもおでんちゃんには日用品じゃなくて本を売って欲しいのにぃ〜〜・・

なんだかすご〜〜く寂しい気分になったのでした。

それからはおでんちゃんと接する機会もなく。。。






ところがですよ!

この前のお休みの日、家から少し遠い大型の書店に行ったら、おでんちゃんがいたんです。

そこはショッピングビルの中にテナントとして入っている大型書店。

探してる本が見つからなくて店員さんを探していたら、棚の所でしゃがんで作業している人を発見。

え・・・・おでんちゃん・・?

見覚えのある姿かたちの人に「あの・・すみません・・本を探してるんですけど・・」と静かに近寄る。

「はい。」っと立ち上がったその人は・・




おでんちゃんだーーーーーー!!!!煤i゚∇゚ )




おでんちゃん!!転職したのねーーー!!

うん!うん!やっぱおでんちゃんは本屋さんじゃなきゃーー!!

もう!すっごい嬉しい!!



「○○の本屋さんにいた方ですよね!!」ジョー興奮!

「はい。(* ̄▽ ̄*)」相変わらず静かに微笑むおでんちゃん。

早速探してる本の作家とタイトルを言ったら「あ!」って閃いた感じでおでんちゃんが案内してくれた。

流石だ。

それほど有名な本ではないと思うが、迷わず一発でその本が並んでる棚に連れて行ってくれた。

他にも読もうか迷ってる本の事を少し聞いてみた。

「書評はいいですよね。面白いって評判ですよ。実は私も読んでないんですけど。」おでんちゃんが楽しそうに答える。



プロだ。

おでんちゃんはプロフェッショナルだ。

本屋さんで「この人から買いたい」と思わせるおでんちゃんは凄い。

しかもおでんちゃん、こちらが親しげに話しかけても決して馴れ馴れしい態度は見せない。

客と売る側の境界をキッチリ守っている。




少しパラパラと立ち読みしてからレジで会計を済ませた。

店を出ようとしたらまたおでんちゃんを見かけたので少し離れたところから「読んでみる事にしました」と本を掲げて挨拶した。

おでんちゃんは「ありがとうございました」と笑いながら深くお辞儀をした。

これ!これ!この感じだ。

上手く言えないけど、こういう時に彼女からは「本が大好きオーラ」が出るのだ。

少し遠くてもこれから本屋はここにしようと密かに決めるジョーなのであった。。。( ̄〜 ̄ )

posted by ジョー at 20:34| Comment(6) | 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

●ハードカバーのカバー。

本は常に持ち歩きたいジョーとしては断然文庫派なのだが。


単行本が文庫化するまでって長いんだよね。


書店でまだ文庫化されてない東野圭吾の作品が平積みされてるのを見るたびに・・「あぁぁ〜〜〜読みてぇぇ〜〜〜〜」と。


そこでもう待つのはやめた。


文庫化されるのは待たずに頑張って単行本を買いましょう。




頑張って単行本を買いましょう。( ̄□ ̄)









そうなるとブックカバーですな。ブックカバー。


売ってるのはあんまり好きなのがないので、文庫本のは自分で作った。


20050723_1532_0000.jpg



何年も前に好きなブランドのショップ袋で作ったやつを長年愛用している。


よし。ハードカバー用のも自分で作ろうではないか。


素材はアレがいい。


息子が今年の母の日にプレゼントしてくれた洋服のショップ袋だ。


私は子供がくれた物はたとえどんな小さな物でも捨てられないのだ。


この時も洋服がラッピングされていたのは布の可愛い袋だったが、おまけで紙の袋も付いてきていた。


何かに使ってあげたいな〜と思っていたが。。。





ついに出番が来たようだな。むはははは。






そして勤務中に作りました。



090930_201033.jpg



チョコンとのぞいてるのはシオリ。

シオリまで作ったヨ。



090930_201205.jpg



お手もと風。素敵すぎる。


090930_201356.jpg




自分では相当気に入っている。


読書の秋ですナ〜〜〜〜。


posted by ジョー at 17:09| Comment(4) | 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

●幸太郎と圭吾

昨日やっと読み終えました。






20080612_1028_0000.jpg






伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」










この人の作品は二冊目。




一冊目は随分前に読んだ「重力ピエロ」。




ジョーの中では、どこか渇いた感じがする作家でそこが気に入りました。





で。今回やっと読み終えたこの本は一ヶ月以上も前に買ってたの。





私の場合、読み終えるのに一ヶ月もかかるのは非常に珍しい事。





どうしてそんなに長くかかったかというと。




つまらない訳ではないんだけど、早く続きが読みたいというほどでもなかった。





読むのに苦痛ではないんだけど、どこか物足りない。




なんかぬる〜〜〜い感じ。




で、結局気が向いた時だけページをめくるって感じだったのね。









ところがダ。







最終章の方になってから俄然引き込まれた。




それまでのちょっと退屈な感じも、ラストに盛り上がるための伏せんのような感じ。




そういえばこの感じ、ず〜〜〜っと前に観た映画「ライフ・イズ・ビューティフル」に似てるな〜。





この映画も、あ、ジョーの場合だけどね、終盤までず〜〜っと「ほんとにアカデミー賞もの?」なんて退屈しながら観てたんだけど。



最後にガツーーーン!!ってやられたの。



ラストのたった数分のシーンに号泣するために観てたような。



こんな感じの忍耐のいる映画や本も結構好き。



好きではあるが、この手の物を読んだ後はイッキに読ませてくれるのがイイ。




で。今読んでるのはこれ。





20080613_1003_0000.jpg





東野 圭吾の「さまよう刃」







この人の書く、重〜〜〜〜い話しがジョーは大好きなのでありんす。




この話しも重い。実に重い。




そして期待通り、東野圭吾はジョーを一時も退屈させないのでありんす。




( ̄∇ ̄)ケイゴリン好き。。。


posted by ジョー at 17:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 読書三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

●夢中にさせる男

やっとココに来れた〜〜〜〜〜!!






ε=ε=ε=ε=( ̄(エ) ̄;)ノ"ふひぃ〜〜〜。パタパタ!!











ここ最近ジョーはナニをしていたかというと〜〜。







お店もバーゲンに突入し、突入前は準備、突入後は売りまくりの慌しい日々を過ごしてました〜〜〜。








そのチョイ前もサ・・すっごいヘビーなお客のせいで・・・









あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!





思い出しただけでムナクソわるーーーーーっ!!!





(ー'`ー;)コノッ!コノッ!!ガシガシッ!!









その話は次教えるネッ!!!











で。そんな忙しいさなかにも時間を作って、息子と恒例の映画鑑賞に行ってきたよ〜〜ん。






20070630_2321_0000.jpg








ダイハード4.0〜〜〜!!









このシリーズは息子が大ファンなのね。





で、ジョーも便乗して一緒に観てきたよ〜ん。





アクション!アクション!アクション!で1.2.3同様に単純に楽しんできたよ。










が。途中睡魔に襲われた。











映画が退屈なんじゃなくって。













ただタンに眠くなった。












最近忙しかったからチョイ疲れがでたんだね〜〜〜。






でも寝ると息子にドヤされるんで。










頑張ってこらえた。







煤i゚∇゚ ) 目をカッ!っと見開いて。



















さて。












突然だが。












いまジョーが夢中になってる男を紹介しよう。









20070615_1303_0000.jpg










東野 圭吾。







(● ̄(エ) ̄●)らびゅ〜♪〜。












発端は、書店に平積みされてた、超ブ厚い「幻夜」と「百夜行」。






裏に書かれてるあらすじを読んだら、なかなかヘビーな話らしくジョー好み。





彼の作品って映画やドラマになったりもしてるみたいだけど、ジョーは一度も観た事がないのね。






で、「百夜行」もドラマになってたな〜〜〜なんて思いつつ手に取ったのは「幻夜」。







ふむ。読んでみるか。







初めて読む作家の超ブ厚い長編ミステリー。












ハズレだったら泣けるな。(● ̄(エ) ̄●)













でも買った。













自分でもなかなかのチャレンジャーだと思った。













ところがね。







これが読ませるっ!







面白いっ!!!







ぐんぐん引き込まれてブ厚さなんか全然苦痛じゃないの。








ただね・・・な〜〜〜んか要所、要所、「ん?ここはこれ以上ツッこまないのか・・???」って思う箇所がチラホラと・・・。








でもま、最後まで読んで「ぶっは〜〜〜〜!!面白かった〜〜〜!!」って大満足し。







そして最後に気付いた・・・・。















「幻夜」は「百夜行」の続編にあたると。








( ̄□ ̄;)あっら〜〜〜〜〜〜・・・














あっらぁぁぁぁ〜〜〜〜。
















続編最初に読んじゃったッテカ〜〜〜。

















で。












急いで「百夜行」も買いに走り、いま読んでる次第。








でもね、順番逆に読んだから、かえって面白い読み方もできるの。







「あ!へ〜〜〜〜!にゃるほどね〜〜〜!!」ってね。







んで、その「百夜行」も残り数十ページで終わっちゃうんだけど。








読み終えちゃうのが寂しい。















もうね。






東野圭吾なしではいられない。









(● ̄(エ) ̄●)彼のいない日々なんて。。。。。











そこで次のストックも買っておいた。








20070630_2018_0000.jpg









ここでも彼は満足させてくれるのかしらん。







しばらくは東野圭吾ブームが続きそうなジョーでありんす〜。








次はあのヘビーな客の話を書くじょ。






(ー'`ー;)コノッ!コノッ!!ガシガシッ!!






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2007年01月23日

●あたりとはずれ

ジョーは小説読むのも大好きで、常に一冊持ち歩いてるのね。






ず〜〜〜っと前の記事でも登場させた事があるけど、Y'sの袋で作ったお手製ブックカバーなんかかけちゃって。




20050723_1532_0000.jpg



d(-_☆)ウホッ!







で。今日は小説のお話〜。












ジョーは、読むジャンルはその時の気分次第。






ミステリーだったりドラマチックなものだったり、時にはノンフィクションとかね。






作家にも特に執着なく安部公房からスティーブン・キングまでなんでもアリ。






あ!スティーブン・キングは「刑務所のリタ・ヘイワース」って話が大好きなんだけど、これ「ショーシャンクの空に」っていう映画の原作なのね。









よく原作は最高なのに映画化したらチョット・・っていうパターンは結構あるけど、この作品は原作も映画もどっちもグーなの。







家の息子も最高に気に入って、自分用に永久保存版としてDVDを購入したぐらい。







特にラストシーン。ラストシーンがピカいち!






息子に一言で表現してみてと言ったら、返ってきたセリフが・・














胸が詰まるという感情を初めて知った!













ジョー的にもこの作品は・・








ラストがピカイチで賞。









あぁ・・・この「ラストがピカイチで賞」は今ジョーがこさえた賞で












正式な賞じゃないから。(● ̄(エ) ̄●)。。。















う〜〜〜ん。




あとジョーが好きな本は谷崎潤一郎の「痴人の愛」だな。





これ、とてつもない奔放な女「ナオミ」に翻弄される「譲治さん」の話なんだけど。





出だしは立場が上の「譲治さん」・・アレヨアレヨという間に立場が逆転して、終いには二人の関係がアブノーマルになっていくのね。





「ナオミ」を失いたくない一心の「譲治さん」の、ある意味、奴隷ぶりに













違う意味で胸が詰まる。







( ̄(エ) ̄;)「譲治さん」アンタって人は・・





















でね。















本題はこっからヨ。











…( ̄◇ ̄;)エッ!?そうだったのっ!?















面白い一冊に出会った時って、ホント次のページをめくるのが待ちきれないぐらい夢中にさせてくれるじゃない。







ジョーなんかラストが近くなると、今度は逆に読み終えるのが勿体無くも思えてくるんだよね。







で、読み終えた瞬間、思わず「は〜〜〜〜。面白かった〜〜〜。」って何ともいえない充実感。















ところが。ところがヨ。













それとは逆にハズレに当る事もあるワな。








本に付いてる帯や裏の大よその内容で面白そ〜〜〜って思って買ったら・・














まるで面白くない。(● ̄(エ) ̄●)








と言うヨか











読むのが苦痛。(● ̄(エ) ̄●)














で・・不幸な事に最近買った一冊が












もろハズレ。(● ̄(エ) ̄●)















一度も読んだ事のない作家だったんだけど、帯に書かれた文章に目がいった。












「後世に残すべきミステリー!!」












さらには・・裏には・・











「読ませるスピード感!






 ページをめくる手がもどかしい!」
















オオー!これはイケそうだ。読んでみよう。


















で。買った。(● ̄(エ) ̄●)
















久々のヒット。















「全く退屈で賞。」


















なんか読んでて












暇。














本読みながら思わず「あ〜〜〜なんか暇だ〜〜〜〜」って・・

















あはははは・・・・・・・・

















ページも一枚一枚じゃなく、ゴソッといっきに4〜5枚めくりたいぐらい。









そういう意味では確かにページをめくる手がもどかしい。









犯人も、もう誰でもいいから早く言っちゃってって感じですな。










で。後半まで読んだところで気分転換に・・










最後の解説を読んでみたりもした。























あはははは・・・・・・

















でも。ほら。本って読み手によるものだからね。






感じ方も人それぞれだよねん。







なのでこの本のタイトルは・・










秘密♪秘密♪♪└( ̄◇ ̄)┐♪うふふ〜ん。







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2006年09月24日

●天才の言葉

今ジョーが夢中になってる本。



DVC01173.JPG





アインシュタイン150の言葉











表紙にもなってる彼の有名なこの顔、ジョー好きなんだよね。





で、2〜3日前に本屋で見つけてオオッ!と思い、中をパラパラめくったら目にとまった一文・・








わたしは先のことなど考えたことがありません。




すぐに来てしまうのですから。












ふむ。これは買いだな。(● ̄(エ) ̄●)










タイトル通りアインシュタイン語録の本なんだけど、かなりジョー、納得しちゃうのがあってね。








一番好きなのは・・
















常識とは、十八歳までに身につけた





偏見のコレクションのことをいう。














(● ̄(エ) ̄●)正直シビレタ。この言葉。















そしたらさ。






息子がこの本を見て、コソコソ夫のもとに行ってるの。











「父さん、ホラここ・・・」( ̄ー ̄;)













息子が指す文を見て夫も・・











ε- (´ー`*) フッ














「え〜、なになに?なんかイイ言葉あったの?」(* ̄∇ ̄)








ジョー、息子の指す文をのぞく。














ある偶然の出来事を








維持しようとする不幸な試みを









結婚という。
















(● ̄(エ) ̄●)。。。。。。。



















正直シビレタ。この言葉。












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2006年05月25日

●「ダ・ヴィンチ・コード」その後

例の「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫本「上」。



最初の3〜4ページから全然読んでない。



つまんないとかじゃなくって、相変わらずミンの彼から借りてるマンガにハシッテるんだけどね。




「人間凶器カツオ」ってマンガなんだけど・・・。





…( ̄◇ ̄;)あ・・・・






で。







今、「ダ・ヴィンチ・コード」は息子の手に。





最初の数ページを読んで息子・・・








俺も人間凶器カツオが読みたい。






…( ̄◇ ̄;)あ・・・・









で。






息子が今週、映画の「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行くと言い出した。






「誰と行くの?」




「一人でもイんじゃない?」




「んじゃ、二人でどう?レイトショーで。」




「う〜ん。いいよ、別に。」







と。いうことで。






今週の土曜の夜、息子と二人で夜観に行く事に。






そして昨日の夜、夕食の時。






ジョー 「土曜の夜、映画に行ってくるから。」





夫   「ああ。」





息子  「父さんは行かないの?」





夫   「父さんはいいな〜。家でゆっくりしたい。」






ジョー 「お父さんは行かないよ。そういうの。






息子  「分かってても誘わなきゃ!母さん!







夫 「お前のそういうとこ・・





   好きだな父さん。。゚(゚´Д`゚)゚。」









ジョー  「…( ̄◇ ̄;)あ・・・。」







そんなんで土曜日観てきますぅ〜。






ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)ダン・ブラウン 越前 敏弥


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2006年04月15日

●文庫本の上中下

この前買った「ダ・ヴィンチ・コード」



3〜4ページ読んで、ふむ・・これは引き込まれるな・・という予感のまま・・




その後まったく読んでない。





…( ̄◇ ̄;)







して。その理由は。






コヤツのせい。





20060408_2005_0000.jpg





・・( ̄□ ̄;)オイオイ






「はじめの一歩」を読み終えたら、ミンの彼がまた違うのを持って来てくれたの。







モ!最高!笑える!






_(_△_)ノ彡☆バンバン!!








休憩時間バックルームにて、ジョー例の如く弁当を食べながら一人笑い。





そんな訳で「ダ・ヴィンチ・コード」と過ごすはずだった知的な時間は一旦お休み。





しかし「ダ・ヴィンチ・コード」文庫は上中下ってあるのよね。





年内に「下」までいけるのかチト自信がない〜。





あ。そういえば余談。




家には「上」しかない文庫本って結構あるんだよね。




なんでかっていうと。








面白くなかったから






結局「下」まで買わないの。







…( ̄◇ ̄;)








そ〜ゆ〜事って






ない?







( ̄∇ ̄;)ハッハッハ…






道士郎でござる 5 (5)
道士郎でござる 5 (5)西森 博之

おすすめ平均
stars巻を追うごとに面白い
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2005年09月13日

電車男

最近の昼休み。

ジョーは、いそいそと職場の近くの書店へと出向く。

電車男を立ち読むために・・・。





今日はココから・・っと・・・。






本屋さんごめんなさい・・・。

昨日読んだとこまで、本に付いてる栞のヒモはさんでるの・・・・。






ドラマと本は全然違うって聞いてたけど、なるほど違う。



ドラマだとチビノリダーの演技でとにかく笑えるけど、本の雰囲気は、また全然違う印象。



ジョーはインターネットの掲示板って、苦手な方だからマズ見ないんだけど、本は掲示板でのやり取りがそのまんまだから、結構独特の雰囲気。


意味不明の言葉なんかも沢山出てくる。


なんか知らない世界を覗いてるみたいでちょっと面白い。




本のカバーを剥がすとヲタク用語の解説が載っている。



へ〜・・・・そーゆう意味なんだ・・・・・・・・。



妙に納得する。





さてと。

今日はここまで・・・・・・・・・。





ジョー。また読んだとこまでヒモをはさむ。


それを積まれてる電車男の一番下に置く。


明日また来たら一番下を取れば続きから読める・・・・。







先週中こんな事を続けていたジョー。


でも、家に帰って暇な夜なんか、やっぱ寝そべってゆっくり見たくなる。




買うか・・・・・。



思い立って買う事にする。


家からすぐの所に本屋はある。


でも、それじゃあ職場の近くの本屋に申し訳が立たない。


ジョー。職場の近くの本屋に向かう。




仕事が休みで2日位来てなかったけど、ジョーの電車はちゃ〜んと一番下にあった。



「さあ。お家に帰ろう。」



レジでお金を払い電車男と一緒に帰る。





しかし。こうなると。


お金を払い買った今。


今まで立ち読みした分がなんか損した気分・・・・・・・・たらーっ(汗)


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2005年06月23日

寝不足

朝起きて眠い時は、決まってこう思う。

今日は早く寝よ・・・・・・・・・・

今朝は寝不足。

昨夜、11時頃。そろそろ寝ようと思ってた時、息子が友人から借りたという小説がテーブルの上に置きっぱなしなのに気付く。

「親指さがし」

表紙のイラストからして何か恐そう・・・・・・・・

帯に書かれてるあらすじを読む。

ふ〜ん、面白そう・・・・・

とりあえず1ページ読んでみる。

文体がスッキリしてて読みやすい。

頭を使わずスラスラ読めちゃう。

あらすじでは呪いと恐怖のノンストップホラーと書かれてた。

ジョーはホラーと言えばスティーブンキングが好きだけど、ジャンル的にはそれほど読まない。


息子が借りてきた本をパラパラ読む。

ふんふん、背景が日常的で文章も難しくないので、ついつい先へ先へと読み進んじゃう。


何となく恐い・・・・・・・・・・・・

たぶん日中読むとそうでも無いと思うけど、今、この深夜。

一人リビングで寝っ転がって読んでるから恐いんだ・・・・・・・・・・


やめとこ。

日中読もっ・・・・・・・・・・・・・


本を置いて2階に上がる。

なんか、恐い本や映画を見たあとって、なぜか自分の背後が恐いのよね〜。


ギクシャクしながら階段を上がりベッドに入る。


やっぱりなんか恐い・・・・・・・・・・・

こういう時って夏でも布団を頭からかぶらないと恐くて眠れない。

布団をかぶる・・・・・・・・・・・・・


なんとなく眠れる。

でも潜在意識の中にさっきの小説の場面があるせいか、外から聞こえる車のドアを閉める音とかで敏感に一瞬目が覚める。

しかも暑い。

でも布団を剥がすのは恐い。

こうして明け方までウツラウツラと熟睡できず、今朝は眠い・・・・・・・・


朝になって例の本をパラパラ見たけど、もう恐くない。


でも何となく夜になってからまた読みたい気もする。

いや、その前に息子に夜読ませて反応を見てみよっかなひらめきイシシ・・・・・

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2005年06月16日

小説の読み方

夫も息子もそれぞれ出かけ、ジョーはあとかたずけ。

息子は宿題をやり忘れて、今朝慌ててやっていた。

ま、やるだけいっか。

今朝のジョーは寛大。

だってジョーにも覚えがある。

学生の時ってほんと勉強イヤだったよね〜。それが大人になると逆にもう一度学んでみたいって思うから不思議。

夏休みの読書感想文。

読むのがめんどうで、結局夏休みの終わり頃になっていても全然読んでない。

そこで秘技!!

内容予想感想文!!!!

たぶんやった事ある人結構いると思うんだけど、本文は一切読まず、カバーの裏のあらすじだけ読んで中身を想像して感想文を書く。

ジョーの場合、それだけでは予想困難な時は最後の方に書かれてる著名なお方の解説からも予測する。

息子も以前同じ事してた時は笑ったね!

世代は変わっても伝統は受け継がれるのね。

私も息子もマンガ意外にも小説は結構好き。

集中してる時は何冊も勢いよく読破していくタイプ。

少し前に私が買った「13階段」。

内容の面白さにグングン引き込まれて最後読み終えるのが勿体無いくらい!

死刑囚の冤罪がテーマのミステリーなんだけど、刑務所内での描写がすごくリアルで、活字だけでもすごい迫力。

案外、今やんちゃな事をしてる悪ガキンチョ達に読ませれば、刑務所に入るって事はどれだけ絶望感を感じ恐ろしい事なのか、少しは分かって効果があるかも。

でも、こんな風に夢中になれる本ばかりじゃないよね。

時には、読むのが全然進まない「ハズレ」に出会う事もある。

こんな時ジョーは、もう途中読まないで最後のページ、ラストだけ読んで

「ふ〜ん、そうなの」・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、また違う意味で内容を想像し、見捨てる。

その話を息子にしたら、彼はまたオリジナルな手法を持っていた!

「俺はね〜、そんな時は逆から読むね!!」

えっexclamation&question今なんとexclamation&question

そう、彼は「ハズレ」にあたった時は最後のページから最初の方へと逆に読んでいくと言う!

「それってどんな感じ?」exclamation&question

「ま〜、新しい世界が見えてくるね!」


おみごとっ!!!

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