2016年05月02日

〇ツインピークスの悲劇

あの日から
ツインピークスは録画して見てるのだが・・・







ひどい悲劇に見舞われた








最初に違和感を感じたのは二回目の録画を見た時。




冒頭、前回までのあらすじから始まるのだが、「ん?こんな場面あったっけ?」というのがチョイチョイあった。




まさか一週見逃したか・・・いや。大丈夫。ちゃんと第2章だ。気のせい気のせい。





そして翌週、三回目の録画を見る。またも違和感。





前回までのあらすじで、またまた見覚えのない場面が所々ある。






途中で寝てるのか?無意識のうちに寝てしまってるのか?





もう一回最初まで戻してみる。





そしたら自分の勘定では第3章のはずが第4章になっている。








なんだ。これは。( ̄◇ ̄;)









毎週日曜夜11時。毎週録画でセットしてるのに。






ゲせぬ。







WOWOWの番組表をあらためて見る。






ゲッ。






夜の11時から一本。





しかしその後すぐにもう一本やっていたのだ。








全く気づかなかった。



しかも一回目は「序章」になっていたので、「ちゃんと第2章だ。大丈夫(* ̄▽ ̄*)」とか言ってたのは、まるで大丈夫ではなかったのだ。




なんという事・・・・・・・




日々の出来事 ブログランキングへ


やってられない〜〜





























posted by ジョー at 22:22| テレビ三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

〇レコードを聴かなくなった理由

以前は休みの日には、ステレオでレコードをよく聴いていた。



DSC05784.JPG




掃除しながらだと、うっかり振動で針飛びさせる事もしばしばのガサツなわたし。




それがいつの頃からかだんだん聴く回数が減り、ここんとこは全くレコードをかける事がなくなった。





理由はビニールの劣化が激しいから。





DSC05785.JPG





レコードの入ってるビニールのカバーの劣化が激しく、バキバキのぺりぺりなのだ。




そのペリペリがレコードを引き出す度に剥がれ落ちる。




床には剥がれ落ちたペリペリが散乱する。





そのペリペリの掃除がどうにもめんどくさいのダ。






散らばったペリペリをティッシュで集めてつまんだり、コロコロでくっつけようとするんだが、軽いうえに細かいからスッキリと取れない。



この作業が非常にまどろっこしい(ー'`ー;)あぁぁ・・・・コノコノ・・






かといって掃除機を出すような大事にはしたくない








レコードを聴くたびにペリペリ掃除がセットでついてくるので、レコード聴くのも億劫になってくる。






掃除してまで聴かなくていいや。







実にわたしらしい選択。





そんなある時夫が言った。

「レコードカバーって売ってないのか?」




オオッ!カバーを全部新しくってか!

でも売ってるのか?今の時代。

売っていた。アマゾンで。






LP用ビニールカバー 50枚セット






売ってるんだ〜。感激。


ひぇ〜、EP盤のもある〜。か・か・感激。


よし。春になったら注文しよう。


この作業を家の中でやろうものなら部屋中ペリペリになる。


だから春になって暖かくなったら、庭にレコードを全部広げて入れ替えよう。


なんだか楽しくなってきたぞ。








そして今年2度目の春。




まだぺりぺりのまま。








なんでしょう。なんで億劫なんでしょう。


ポカポカ陽気の休日に、庭でカバーの入れ替え。


お茶を飲みながら懐かしいアルバムジャケットを眺めながらの作業は想像しても楽しい。


なのに未だ注文すらしてない。





今春もアマゾンで「ふむ。まだ在庫はあるな・・」と確認して安心。


取りあえず注文だけしといてもいいのにまた後回し。


ダメ人間なんだろうか、あたし。



人気ブログランキングへ


45回転もあるよ〜。

































posted by ジョー at 12:10| 音楽三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

○ユニクロのワゴンの中から買ってきたもの

ユニクロに行った時のわたしの行動パターンは決まっている。



まず最初に、「ただの服コーナー」を見る。



「ただの服」とはそのまんま。何の変哲もない普通の服。



冬ならVやクルーのニット、今ならTシャツかな。



次はイネスとかコラボのコーナー見て、部屋着やスリッパとかの「家コーナー」に移動。



そして最後はいよいよメーンイベント。




ワゴンの中を吟味大会。






これが一番楽しい。



自分のアンテナをビビっと刺激する物が埋もれてる事があるのだ。



しかもそういう物は袋の上からでも、むむ。これはもしや(ー'`ー;)と変に鼻が利くから不思議だ。


DSC05776.JPG




白のカットソーのカーディガン。確か500円。


合わせた白のカーゴパンツは、某ブランドで昔買った裾幅30センチのワイド。


夫からは「横浜銀蠅」みたいだとよく言われた。ほっといてくれ。





メンズのワゴンは更に楽しい。



DSC05770.JPG


男の人だと残るサイズ。


わたし、レディースのボーイフレンドデニムはあんまり好きじゃない。


メンズのジーンズをそのままオーバーサイズで穿きたい。



気合い入れて7,5センチヒールで穿くゾ。


DSC05772.JPG



ローファーでも穿くゼ。


DSC05775.JPG




ワゴンばんざい!





金脈を探し当てるが如し〜



日々の出来事 ブログランキングへ
























posted by ジョー at 12:00| ジョー的お洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

○いま思うととんでもない行為

子供の頃の映画館は今みたいに入れ替え制じゃなかったの。



見終わっても帰らないで、そのまま居座って何回観てても良かったの。



でね。当時お正月になると家族揃って「男はつらいよ」を観に行くの。



両親が大の寅さんファンで小学生だったわたしの事も連れて3人で行くわけ。








上映時間は全く気にせず行くわけ。








適当な時間にボツっと映画館に入る。




当然寅さんは始まってるから途中から観る事になる。




勿論この見かたには子供ながら非常に疑問を持っていた。




大人になってからのわたしは、映画はキッチリ最初から観ないと気がすまない。




配給会社のライオンのガオー!から最後はエンドロールが終わるまでキッチリとッ。




映画館なら全部終わって場内が明るくなるまで。




家でWOWOWなら、エンドロールが終了して次の番組に入ったのを確認するまで。




それに、たまにエンドロール終了後



「あれから〇年が経ち・・・」などのちょっとしたエピソードや



「え・・そういう事だったの・・」的な、どんでん返しがサラッとチラッと入るご褒美もあるし。





話しは戻るが両親は、この変な見かたをまるで気にしないのだ。




そして3人並んで座れる座席に落ち着くと父は必ずこう言うのだ。









どっから観たか覚えておけよ。








どっから観たか覚えておけよ。



そう。途中から観た寅さんをまずそのまま最後まで観る。



最後まで観終わっても勿論そのまま座席に座ってる。



やがてまた寅さんが始まる。




今度は最初から観る。




話が進んでいきその場面になると父は今度はこう言う。









こっからは観たな。








そして続けてこう言う。








じゃあ帰るぞ。








子供の頃の懐かしい思い出 ( ̄〜 ̄)♪〜



日々の出来事 ブログランキングへ



それにさ、オールナイトや立ち見もあったのサ。。







posted by ジョー at 11:54| 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

〇美味しい食べ方

ビスコ  発酵バター仕立て


DSC05769.JPG


ビスコは特別好きではない。




バターが好きなのだ。





だから、食べるつもりのないお菓子でも「バターをふんだんに」とか「贅沢バター」とか箱に大きく書いてると買ってしまう。



そして家に帰ってから




箱を見ながら食べるのだ。





バターを売りにしてるお菓子の箱は、バターのイラストが載ってる事が多い。


バターナイフで削ってる画とか溶けてるバターのイラストとか。


その画を見ながら食べるとよけい美味しく感じる。



だから箱を見ながら食べるのだ。





実は「明治 ハイミルク」でも同じ事をする。





赤い包み紙に白文字で「Hi milk」と書かれた板チョコ。


あの包み紙がやたら美味しそうに見える。







だから包み紙を見ながら食べるのだ。






さらにさらに、包み紙の裏に原材料が書いてるが、その中のカカオマスとココアバターもすごくすごく美味しそうに感じる。






だから原材料も読みながら食べるのだ。







これで美味しいものをさらに美味しく食べてるのであった。


バーモントカレーの箱の写真も好きさ・・・



日々の出来事 ブログランキングへ


























posted by ジョー at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

〇目で追ってしまうもの

朝の通勤途中、バス停に立ってる女の人に釘付けになった。




60代と思うんだけどすごくスレンダーな人で、細身のパンツにステンカラーのロングコートを襟を立ててバサッと羽織ってた。





ジーン・セバーグみたいなショートカットは全部綺麗な白髪で、黒の小ぶりなリュックを背負ってるのがかなりカッコいい。




思わず二度見。




わたし昔から、自分より年上であろう素敵な人を見かけると飽きるまで眺めていたくなる。




若者の言葉で言うなら「ガン見」したいってとこだ。




許されるならばじっと観察していたい。




お手本にしたいとか真似したいとかでは全然ない。




綺麗な人を見てるのが、ただ楽しいのだ。






危ないぞ自分( ̄◇ ̄;)





だが他意はない。






冬に大型スーパーの食品売場でも素敵な人を見つけた。




ピーコートに黒のスキニー、厚手のマフラーをぐるぐる巻きにした50代かなり後半らしき人。





スーパーではついて行きます。わたし。





商品探すふりしながら後ろからカート押してついて行きます。






やばいぞあたし( ̄◇ ̄;)





だが他意はない。ほんとに。




突然ですが話変わります。


私は今春、茶のローファーを買いました。

DSC05753.JPG



10年以上使い込んでる茶の革ベルトと合わせたくて。




去年もこのベルトに合わせるため茶色のエンジニアブーツを買ってる。




どこでも売ってるベルトなんだけど、使い古した感じは自分のオリジナルだから愛着がある。



実は夫も同じベルト持ってるんだけど、そっちは使い古しの味を通り越し、悲壮感漂うシロモノになっている。




革も擦り減りペラペラで紐みたい。




腰に紐通してるみたいだ。





変なの・・・・・・・

おしまい。





でも許す。




日々の出来事 ブログランキングへ











posted by ジョー at 12:50| ジョー的お洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。